中国飲料大手の娃哈哈グループ:日本乳製品企業の買収を検討中中国杭州に本社がある飲料大手・娃哈哈(ワハハ)グループの宗慶后・董事長(会長)は6日、北京で行われた記者会見で、日本の乳製品企業の買収を検討していることを明らかにした。将来海外市場の積極的な開拓に力を入れる計画だという。ただ具体的な企業名は公表しなかった。宗董事長によると、娃哈哈は日本でのヨーグルト業界への進出を検討している。日本企業買収の理由について、「日本人は仕事に熱心で、企業の技術レベルが高い」とした。ワハハは中国の食品・飲料のトップクラスの民営企業で、主に飲料と乳製品飲料の製造をしている。日本の企業は、今後、中国企業による海外企業の買収が加速していくと予測している。 ( 2011年3月7日 中国経済網)
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