海南省海口市総合保税区が運営開始海南省海口市にある海口総合保税区が16日、税関の閉鎖式管理に基づく運営をスタートした。海口総合保税区は開放度が高く、適用される優遇政策は多く、整った機能と手続きの簡便さの特徴を活かして、観光関係の商品を加工し、配送センターを築くという。同保税区は2008年12月22日に国務院により設立を認可され、今年1月13日に税関総署をはじめとする国務院の関連の部・委員会の共同検査チームによる引渡検査に合格した。国内の四番目の総合保税区である。 海口市の冀文林市長によると、同保税区が税関の閉鎖式管理に基づく運営を行うことは、同市の「港によって市を振興する」との戦略を実施する上で有利であり、また同省が台湾地区との農業協力や東南アジア諸国連合(ASEAN)自由貿易圏との協力を強化し、国際観光島を建設する上でも有利だという。 ( 2011年3月17日 鳳凰網)
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