メイン | 2008年01月 »

2007年12月 アーカイブ

2007年12月05日

To Beijing

はじめまして。

私自身ブログを書くのは初めてです。

はじめましてという事で、私の好きな事について書かせて頂きます。


スポーツ観戦が好きです。

TV観戦が多いですが…

最近何かと話題の、相撲とかボクシングとかも好きです。

マラソンや駅伝もついつい観てしまいます。

ですが、TV中継の多い野球はなぜかあまり観ません。

が、

昨夜は特別です。

代表と付くと、観なくてはなりません。

もう皆さまもご存知かと思いますが、

 対フィリピン:10対0
 対韓国:4対3
 対台湾:10対2

※ 蛇足ですが、台湾は繁体字圏です ※

3戦全勝にて星野ジャパンは北京オリンピックへの出場権を獲得しました。

昨夜の台湾戦は8点差と大差がつき、結果のみを見れば「圧勝」と思えますが、
中継を観ていると一挙手一投走に一喜一憂したものです。

北京では是非メダル獲得して欲しいです。

普段、あまり野球を観ないので、

宮本のスライディング

とか

サブローのバンド

とか

藤川のストレート

などに関しては、多く語れません。


私が昨夜の試合で一番印象に残ったのは

胴上げ

でした。

勝利後のインタビューにて「信頼」という言葉を星野監督は口にしていましたが、

昨夜の胴上げシーンを見ると、本当に監督、コーチ、選手が「信頼」し合っていたのだと感じられました。


ここ最近の胴上げシーンでは、胴上げの外側にいる選手達は外側を向き、

TVにアピールしている姿が良くみられますが、

昨日の星野野監督の胴上げでは、選手、コーチ陣全員が中央の星野監督を

見上げている姿が印象的でした。


星野監督の言う「信頼」が、日本代表チーム全員の共通認識だと感じられた瞬間でした。

2007年12月07日

Sweet tooth & Savoury tooth

この季節、食べるものが美味しくなりますよね。

私は、甘いもののあとには辛い(塩気のある)ものが食べたくなります。
逆の時もあって、つい食べ過ぎるという悪循環。。。

日本語には甘党ということばがありますが、英語にもあります。

"Sweet tooth"

というのです。直訳は"甘い歯"。

私がイギリスに滞在していたころ、同居人がうれしそうにアーモンドクロワッサ
ンとか食べながら

"I've got a sweet tooth!"

と言っていました。40過ぎのオジサンなんですけどね。

イギリス人は"Sweet tooth"の人が多いみたいで、地下鉄なんかでも割といい年
のオトナがチョコバーを齧っている光景は珍しくありません。

私の友人の彼もチョコバー大好きで「甘いものは太るから控えたら?」と彼女が
忠告したところ

「砂糖はエネルギーに変わるから太らない!」と言ったとか。

では、反対に"辛いもの好き"に相当する言葉はあるのかというと、意見が分かれ
ます。

"Savoury tooth"

(*Savoury=いいにおいや風味のある、という意味で、特に塩辛いもの
という定義ではではないですが、ネイティブスピーカーに聞くとデザートなどに
はあまり使わないみたいです)

この言葉を使う人もいますし、ネットなどで調べるとヒットはしますが、これは
厳密には最近の造語のようです。

他にも、

"I have a cheese tooth."

なんていうのもあって、toothを使って"○○好き"という新語を作るのは珍しくな
いことみたいです。日本人も「マヨラー」とか言いますしね。

日本語だけでなく、英語でも新語って結構生まれているみたいです。でも、流行
語大賞とか大々的にやるのはやはり日本だけなんでしょうかね。

(おわり)

一言メモ:savoury はイギリス表記です。辞書などで引くときはsavoryで引くと
すぐに意味が出てきます。

2007年12月11日

道に迷った話

ここでブログを書くのは初めてになります。
初めまして、のご挨拶がわりに、いきなり「道に迷った話」なんて、と
思いながら書いています。


私は、家族や友人も呆れるほどの「方向音痴」です。
よく知っているはずの場所でも、道に迷う、もしくは迷いかける、というのは
日常茶飯事のようになっています。
我ながら情けないことこの上なし、なのですが、もうこれは永年の悩みになっています。

迷った場所が、地元や会社のある名古屋あたりなら、人に聞かずとも、大きな百貨店や
ランドマーク的な建物を目印にして、分かる場所まで戻ることは、
さほど難しいことではありません。
でもそれが、知らない土地、ましてや異国の地となると、話は別になります。

%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%82%B5.BMP

短い期間でしたが、バルセロナに滞在していたことがあります。
(この時に関するお話はまた、機会を改めます。)
そのときに、サラゴサ(Zaragoza)という街に行ったときのお話です。

ガイドブックに載っていた地図がとても小さくて、そして観光案内所のようなところにも
たどり着けず、もう何年も前に行った記憶だけを頼りに、とある場所を目指していました。
しかし、行っても行っても、それらしき場所が見つからず、気づいた時には
「こんな道は通った記憶がない」というような大通りに出てしまいました。
途方にくれる、とは、まさにそんな時のことを言うのでしょう。

でも、むやみやたらと歩いていても、知らない街で路頭に迷うだけです。
それほど恐ろしいことはありません。
日帰りでの滞在でもあったし、道に迷って彷徨っていることに使う時間もあまりない・・・。

ふと目をやると、大通りに面しているには似つかわしくない、お菓子屋さん(日本で言うと、
駄菓子屋さんのような感じでしょうか)がありました。
ちょっと怖そうなおばちゃんが、お店の中に居ました。
もう、「この人怖そうだし」とか、そんなことを言っている余裕はありません。

勇気を出してお店に入っていって、
「私はここに行きたいんだけど、この地図だとどっちに行ったらいい?」
と聞きました。
しばらくしかめっ面をして、地図をながめていたおばちゃんが、笑いながら発した一言。
「あなた、地図の外まで歩いてきてるわよ」

自分の方向音痴具合に落ち込みながら、「このおばちゃんに聞いてよかったなぁ」と
思った瞬間でした。
おばちゃんが、お店の外まで出てきて、
「そっちよ、そっち。まっすぐ行けば(元来た場所に)戻れるから」
と言ってくれたことに、とても感謝しました。
お菓子も何も買わなかったけど、親切な人でよかった、と思いながら、
その後のサラゴサでの滞在も気分よく過ごせました。


それ以降、どんなに強面な人にも、道を教えてくれなさそうな人にも、迷った時には、
勇気を出して聞いてみることを、以前よりも抵抗なく行えるようになりました。
教えてくれなかった人もいれば、一生懸命教えてくれようとするあまり、
間違った道を教えてくれた人もいました。
出来る限りのことは自分で解決したいと思いますが、特に道に迷った時は、
「小心者」な自分を忘れて、人に頼ることも大事だと思いました。
人の温かさに触れることも出来るし、これほどいいものもありません。


少しの間滞在していたスペインでの話、また別のところで道に迷った話などなど、
これからもお伝えしていきたいと思います。

(※サラゴサ(Zaragoza)→スペイン北東部の街。真ん中をエブロ(Ebro)川という
            大きな川が流れ、中世の雰囲気が色濃く残る街です)

2007年12月13日

My kisses

初めまして。
初ブログ、このコーナーにも初登場です。
今後、よろしくお願いいたします。


好きなものについて、書きます。


写真が好きです。
撮るのも、撮られるのも好きです。


最近一眼レフデジカメを買いました☆


「ママは君にキスをする」

随分前にこんなキャッチフレーズで売られていたカメラです。
子供にキスするように、たくさん、優しく、愛情を込めて撮影する。
そのコンセプトにズキュン!と来ました。

「いつかあのカメラが欲しいな…」

それ以来、憧れのカメラをこの夏手に入れたのです。
知識は人並み以下、未だ、オートモードの使用ばかりですが…


でも、たまにスポーツモード(連写)を使ったりもします。
シャッターチャンスを外しても面白い写真が撮れるんです。


写真を撮るのが好きなのは、思い出を残せるから。
思い出を共有出来るから。


「旅先で写真を撮ることばかりに夢中になっていて
実際にその風景を楽しまなければもったいない」


こんな意見も聞いたことがあります。
それでも私は目で見つつ、忙しくカメラを構えつつ、
を楽しんでいます。


先日、友人の結婚式二次会に参加した時は、
本当に写真の力を実感しました。


映画のエンドロールのように、
スライドで新郎新婦の思い出が流れました。
写真と共にコメントが添えられています。


「プロポーズ直後」「思い出の土地となりました」
のコメントが付いた写真は、
私の友人、新婦の表情が明らかに他の写真と違いました。


何とも言えない、けれど同席の友人も
「なんか違うね!」に同意してくれるはっきりとわかる違いです。


内にある気持ちが表情を輝かせるのでしょうか。
とても「美しい」顔をしていました。


そんな瞬間も留めることが出来るから、写真が好きです。
写真バンザイっ!!
・・・気持ちが熱くなってきました。


ここで写真を紹介し、終えたいと思います。
先日、金沢に旅行し、兼六園で撮ったお気に入りの一枚です。

071124.25%E5%8A%A0%E8%B3%80%E3%83%BB%E9%87%91%E6%B2%A2%E6%97%85%E8%A1%8C%20086.jpg


今後、カメラマンとしての私の成長ぶりにご期待下さい!
もっと作品を生み出さねば!

それでは、また。

2007年12月18日

日本を走ろう、世界を走ろう

皆さんはじめまして。ダブリュファイブ・スタッフサービスのサノといいます。

今年もいよいよ佳境を迎え、慌しい毎日。それに加えて、風邪、風邪、風邪。

病気の名前で言うと、
lion.BMP
気管支炎、咽頭炎、喉頭炎、インフルエンザ、などなど・・・

毎年、同僚たちが、ドミノのように次々と倒れてゆくのを目にしては、

「決して倒れるまい・・・」

と誓います。寒い寒い冬!この冬を、風邪をひかずに乗り切るのが「勝ち」ならば、ここ10年間の戦績は、

7勝3敗

ですが、結局、季節外れの4月頃に倒れます。胃腸風邪が特に憎い!

というわけで、このブログをお借りしまして、ウイルス、細菌、マイコプラズマを寄せ付けない、


「強く、健康的なからだを作るにはどうすればいいか」


これを、考えてゆきたいと思います!

このブログをお読みの皆さんが、健康でいるために常日頃心がけていることがありましたら、教えてもらえると嬉しいです(地味な「コメント」ボタンが右下にあります)。

私は1年前から、マラソンを本格的にはじめました。

1時間8kmのペースで、週に4~5回、60~90分走っています。スピードは決して速くは無いですが、スローペースで長い時間走ることで、毛細血管が丈夫になり、酸素がたくさん取り込めるようになり、心肺機能が発達するそうです。

これはもう、チャレンジするしか無い!

そう思いついて、かれこれ1年半になります。成績はよくないですが、全国各地のマラソン大会に、積極的に出ています。そして、いずれは、世界でも一番過酷と言われている、ギリシアの大レース、

「スパルタスロン」(246kmを2日間で走るマラソン)に出たいです。

不定期ではありますが、全国のマラソン大会に遠征しては、その模様をリポートしてゆきたい!そう思っています。マラソン大会に出るたびに楽しめる、全国各地の素晴らしい景色も紹介してゆきたいです。

(つづく!)

fuji.BMP


<ご紹介予定の大会>

・1月 みのかもハーフマラソン(21km。岐阜県美濃加茂市)

・2月 可児シティマラソン in 花フェスタ

    犬山ハーフマラソン

・4月 チャレンジ富士五湖(112km。山梨県富士吉田市。)
~富士五湖 (河口湖、山中湖、西湖、本栖湖、精進湖)をすべてぐるっと周るコースです。

2007年12月20日

I love belly dance!!!

はじめまして。今回は、私の習い事の紹介をします。
私は今 ”ベリーダンス(Belly Dance)” を習っています。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ベリーダンスって何???っていうと・・・
アラブ・中東諸国(エジプト・トルコ等)での女性の踊りで、
お腹や腰をくねらせて踊ります。
英語で “Belly(お腹・腹部)Dance” と呼びますが、
アラブ諸国では “Raks Sharki(東方の踊り)” と呼ぶそうです。
昔は、ハレムに仕える女性が踊った踊りでもあったそうです。
体をしなやかに動かし、魅惑的なダンスです。

私が始めたきっかけは、友達に誘われてでした。
友達に誘われたときは、“ベリーダンス” という言葉しか知らなく、
実際にどのように踊るかは全く知りませんでした。

まずはっと、友達と一緒にレッスンの見学へ行くと、
「お腹ってあんな風に動くものなの!!」って、
みんなのお腹の動きにびっくりしました。
特に、先生のお腹の複雑な動きからは目が離せず、レッスン見学中、
ずっと先生のお腹に “首ったけ” と言う感じでした。
すっかりダンスに魅了され、「是非私も踊ってみたい!」と、
早速申し込みを決めました。

今は定期的にレッスンに通い、徐々に踊れるようにはなってきましたが、
まだまだ奥が深いです。
しなやかに、優雅に体を動かせるように☆☆これからも頑張ります!!

また、ダンスを習ってからのメリットとは、
「体が引き締まった!太らなくなった!」という感じがします。
今、 “腰回しダイエット” というものが流行っていますが、
動きがそれに似たものもあるのかなと思いました。
女性の子宮にも良いとも聞きました。お薦めのダンスです。
200712200018000.jpg
尚、ベリーダンスの衣装は、煌びやかでとっても素敵です☆
  例として、腰に巻くヒップスカーフを紹介

  ★☆腰を動かすと、コインがゆれ
        シャラシャラと音が鳴ります★☆

2007年12月25日

Visual acuity

早いもので2回目となりました。

本日は12月25日ですが、得にX’masに関する事柄がありません…

王道は避けさせて頂きます。
ご了承下さい。


仕事柄PCばかりを眺めて一日を過ごしています。

PC上に原稿と翻訳物データを並べてチェック作業をするのですが、2ファイル並べるだけでもう画面はいっぱいです。

ふと周りを見渡すと、皆メガネもしくはコンタクト愛用者です。

ちなみに私は数年前まで「視力2.0」という抜群な視力でした。

そんな私もお蔭様(?)でメガネ使用者となりました。

0.1はあります。

視力が良かった為、低下して行っている自覚は全くなく、健康診断時に自分の視力が低下しているのに気づきました。

ところで、視力検査の

C

ですが、これはランドルト環と呼ばれる測定方法だそうです。

C以外にも

E

を使用した測定方法使用もあるみたいです。

「C」、「E」いずれもアルファベットには関係無く、どの方向に穴が空いているかで、このマークが使用されている様です。

私が海外にて視力検査をした際の話を少し。


もうだいぶ昔の話なので、記憶があいまいですが、

そこは病院と言うよりは、個人宅の一室の様なスペースでした(たいぶ暗かったと記憶してます)。

視力検査表(紙)は壁に貼られておりました。

視力検査なので、部屋の明かりをあげるだろうと思ってましたが、

じゃ、次は視力検査です(英語)

部屋のあかりはそのまま、

視力検査表からの距離は

じゃ、~歩(何歩だったかは忘れました)下がってね(英語)

そんな調子で始まりました。

もちろん検査しない側の目をふさぐのは、私の手でした。

よくよく考えてみるとその時の視力結果が2.0だったので、
実際に2.0あったかは信憑性に欠けるところです。

あれから10年ちかく、
明るい検査環境下でも、私の視力は低下する一方です。


クリスマスプレゼントが貰えるなら、
もう一度2.0の視力が欲しいものです。

2007年12月27日

Secret delight

ブログ2回目です。
プロフィールがついて、ちょっと書き手に
目鼻がついた感じですね。

“イギリス好き”なんて書きましたが、
もう一つ好きなものがあります。
“お笑い”です。

先日、M-1グランプリ2007を友人宅で観ていました。
ご存知の方も多いと思うのですが、敗者復活戦から
勝ちあがったコンビが優勝をさらいました。
世間的には全く無名だし、ビジュアルで目を引くことも
なさそうな二人でしたが、パフォーマンスは文句なしに
一番面白かったと思います。
(実は私は彼らのネタは2つとも以前に見たことがありましたが、
それでもやっぱり面白かったので、スゴイと思います。)
優勝が決まった瞬間、一緒にいた友人たちと思わず拍手してしまいました。

M-1の、知名度とか人気とか、そういうものに左右されず、
その日に一番面白い漫才を披露したコンビが勝ち、というシンプルな
ルールも好きですが、この日のためにネタをつくって、練習に練習を
重ねて臨む人たちを見るのがとても励みになります。
正当なものが正当に評価されている、という気になれます。
年末の小さな楽しみです。

下の写真は、M-1とはまったく関係ないのですが、
2005年の大晦日にロンドンでテムズ川沿いの花火を
見に行ったときのものです。
花火は、日本のものとさほど変わらないので、
敢えて全て終わったあとのロンドンアイを。

IMG_0146.JPG


ものすごい人出なので、ここから帰るのが一苦労なのですが、
大晦日は電車、地下鉄、バス全部無料なのです!
普段が馬鹿みたいに高いので、プラスマイナスゼロですけどね。
(ロンドン地下鉄初乗り料金(片道): 約900円)

2007年12月28日

年末年始の営業のお知らせ

2007年は12月28日(金)までの営業となります。

2008年は1月7日(月)からの営業となります。

今年もご愛顧ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

ダブリュファイブ・スタッフサービス 翻訳・通訳部一同

newyear.BMP

About 2007年12月

2007年12月にブログ「ダブリュログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2008年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.33