早いもので2回目となりました。
本日は12月25日ですが、得にX’masに関する事柄がありません…
王道は避けさせて頂きます。
ご了承下さい。
仕事柄PCばかりを眺めて一日を過ごしています。
PC上に原稿と翻訳物データを並べてチェック作業をするのですが、2ファイル並べるだけでもう画面はいっぱいです。
ふと周りを見渡すと、皆メガネもしくはコンタクト愛用者です。
ちなみに私は数年前まで「視力2.0」という抜群な視力でした。
そんな私もお蔭様(?)でメガネ使用者となりました。
0.1はあります。
視力が良かった為、低下して行っている自覚は全くなく、健康診断時に自分の視力が低下しているのに気づきました。
ところで、視力検査の
C
ですが、これはランドルト環と呼ばれる測定方法だそうです。
C以外にも
E
を使用した測定方法使用もあるみたいです。
「C」、「E」いずれもアルファベットには関係無く、どの方向に穴が空いているかで、このマークが使用されている様です。
私が海外にて視力検査をした際の話を少し。
もうだいぶ昔の話なので、記憶があいまいですが、
そこは病院と言うよりは、個人宅の一室の様なスペースでした(たいぶ暗かったと記憶してます)。
視力検査表(紙)は壁に貼られておりました。
視力検査なので、部屋の明かりをあげるだろうと思ってましたが、
じゃ、次は視力検査です(英語)
部屋のあかりはそのまま、
視力検査表からの距離は
じゃ、~歩(何歩だったかは忘れました)下がってね(英語)
…
そんな調子で始まりました。
もちろん検査しない側の目をふさぐのは、私の手でした。
よくよく考えてみるとその時の視力結果が2.0だったので、
実際に2.0あったかは信憑性に欠けるところです。
あれから10年ちかく、
明るい検査環境下でも、私の視力は低下する一方です。
クリスマスプレゼントが貰えるなら、
もう一度2.0の視力が欲しいものです。