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2008年01月 アーカイブ

2008年01月08日

謹賀新年

皆様、
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


2008年になって既に一週間が過ぎていますが
今年最初のブログと言うことで
ご挨拶申し上げます。


これを読んでくださっている皆様は
お正月、どのように過ごされましたか。
私は幸せなゴロゴロ正月でした!


「一年の計は…」と言いますが
新年の抱負、作られましたでしょうか。


私は目標・計画を立てることが好きです。
その過程が楽しいので、結果より重視してしまいますが!


昨年から自分に課していることを今日はお話します。


それは
「年の数だけ新しいことを体験する」
です!


まだまだ2年目なのと、
初めての料理を食べたり、
初めて挑戦するジャンルの衣類を購入したり、
ささいと思われることでも1つと数えるため、
まだ苦戦はしていませんが、年々難しくなって行くでしょう…


学生時代までは、いつも「節目」が
向こうからやってきてくれました。
入学、進級、卒業、その他、試験や運動会等イベントです。


社会人にも気持ちを新たにする節目はありますが、
それは向こうからやってくるものばかりではありません。


自分で作り出さなければならない、とも言えますが、
自分で作り出すことが出来るものだ、と思います。


友人が、お兄さんの話を例に、こう言っていました。


「大人になると、自分自身に新しい出来事は少なくなる。
だから兄夫婦のように子供の成長、子供に起こる変化や
新しい出来事を一緒に体験することで、
大人もまた、喜ぶのだと思う。」と。


私も同感です。
大切な家族の「初めて」を共有するのも素敵なことですが、
欲張りな私、大人だっていっぱい新しいことしたい!
と考えたのです。


初めて歩く、初めて話す、ほど
ドラマチックではないかもしれませんが、
初めてバナナチップスを食べた、
初めて山陰地方に行った、だって
私の人生では大事にしたい一コマなのです。


昨年は、初めての食べ物、エステ・マッサージ体験が
多くを占め、年の数を越えました。


おいしい未知の食べ物はもっともっと体験したいですが、
今年は未体験の作家の本を読んだり、和の文化を学んだり
もう少し落ち着いた「初めて」を体験したい、と考えています。


写真もいい作品を撮りたいです…
今日は文章のみで失礼します。


☆皆様の2008年にたくさん良いことが起こりますように☆

2008年01月11日

片道24時間?!

今年初めてのブログになります。
本年も、宜しくお願いいたします。

何を書こうか、と考えをめぐらせていましたが、今年は、
私が好きな「旅行」のお話で始めようと思います。

仕事や普段の「日常」からしばし抜け出して、リフレッシュする意味でも、
旅行はとても良いものだと思っています。
とはいっても、時間やお金の都合上、いつでも行きたいときに行くことが
出来るというわけではないのが、悩みどころです。

私の好きな街のひとつに、バルセロナがあります。
1992年に開催されたバルセロナオリンピック。その時にテレビで放映されていた、
バルセロナの特集番組を見て、
「いつか絶対、この街に行くぞ!」
と心に誓ったものでした。

その夢が叶い、初めてバルセロナを訪れたのは、もう9年前になります。
飛行機に乗るときはいつも、名古屋空港(現在は、中部国際空港)を利用するのですが、
その空港からバルセロナへの直行便がなく、初めて行った時はドイツ経由で行きました。
かかった時間は、16時間程度だったと記憶しています。
ドイツで乗り継ぎのために待つ時間も長く、このときは、
「飛行機の長期移動は大変だ!」としか思いませんでした。

それから更に2年後、今からは7年前の冬に、再びバルセロナを訪れる機会を得ました。
その時は、とにかく安いルートで行きたい、と思い、アジアの航空会社で、
経由地は多くなるけれども、料金は抑えられるルートを選びました。
その時にかかった時間が、表題に書いた「片道24時間」だったのです。

まず名古屋を出発し、台湾経由で香港に到着。
香港で飛行機を乗り換え、今度は一路ロンドンへ。
そこから再び飛行機を乗り換えてバルセロナへ。

出発地と到着地をあわせて、5つの空港を経由する「空の旅」でした。

お昼過ぎに名古屋を出発すると、台湾、香港に着くのは夜や夜中になります。
お店もあまり開いていないし、人もそんなに多くはない空港は、
いささか寂しい雰囲気もあります。
でも、特に香港の空港は広くて、お店が開いていなくても、散歩をして回るのは
とても楽しく、飽きることはありませんでした。

第3の経由地・ロンドンに着くころは、まだ明け方です。
それでも次々と飛行機が降り立ち、たくさんの人たちが空港内を動いているのを見て、
ヨーロッパの「玄関口」のひとつであることを実感しました。
旅も後半にさしかかって、幾分疲れもたまってきます。
ですが、もう後少しだ、という粘り(?)と、空港内でゆっくり散歩をしながら時間を
すごせることで、どうにかしのげていました。

たくさんの人が行きかい、たくさんの言葉が飛び交う空港。
その中を歩き回って楽しもうとするうちに、たくさんの空港を経由して、
長時間の旅をするのも悪くはないなぁ、と思うようになりました。
ひとりで移動をしていて、時間もあって、そういうときにどうやって「楽しむ」のか、
ということも、この「片道24時間」の旅で学べたように思います。

滞在した街・バルセロナでのことについては、また次回以降に書きます。
半年という短い間でしたが、語りだしたら止まらないほど、思い出も思い入れもたくさんあります。
写真も載せられたら、載せたいと思っています。

ゆっくりと時間をかけられる、空の旅。
体力は必要ですが、またいつか、やってみたいものです。

2008年01月16日

Sleep a sound sleep -しっかり眠れば、何でもできる-

元気ですか~~~っ!

元気があれば、何でもできる・・・元気があれば、ですが(>_<)

私は趣味で、1~2ヶ月に1回、
マラソンやハーフマラソンに参加しているのですが、

オフシーズン(試合が無い時期。30~50日間)に、トレーニングを
しっかりしておかないと、体がなまって走れません。

また、普段の食事に気を使わないと、体重が増えて走りづらくなるし、
スタミナが持たず、レース途中でリタイア・・・ということもあり得ます。

実際、昨年末に出場した2つのレースでは、途中関門の制限時間に
間に合わず、両方とも失格になってしまいました。

それはきっと、

・スピードを最後まで保つための練習と、
・コンディション(体調)の調整

が、十分にできていなかったためだと思います。
特に、昨年末は、ちょっと寝不足が過ぎました。

そこで今年は、改善策としてまず、

睡眠をしっかり取ります!

「1日の3分の1を占める睡眠は重要です」といったくだりを、
睡眠をテーマにした様々な本で目にしますが、

私の場合、3分の1どころか、4分の1弱しか眠れていない気がします。
誘惑を断ち切って、眠りの時間を確保しないといけないですね。

喫茶店、インターネット、喫茶店、インターネット、などなど(とぼしい誘惑・・・)。

しかし、今週の頭に岐阜県の美濃加茂市で開かれた、

「第2回みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会」(1月13日)

では、前日に7時間くらいぐっすり眠った効果があってか、
無事に2時間以内で完走することができました。

sleep.BMP

どれくらいが「しっかり」の睡眠なのか、最適な長さは十人十色だと思い
ますが、体に備わっていると言われる「体内時計」を意識して、

「良い頃合に目が覚め、良い頃合に眠気に誘われて眠る」

ことのできる、自然な流れを追求して
ゆきたいものです。というわけで、早速、

おやすみなさい(いやいや、早過ぎです)!

(続く)

<参考サイト>

All About「睡眠・快眠」のカテゴリー

睡眠に関する総合情報

2008年01月21日

そうじ力

今回は私の最近、ちょっと感激したことを紹介。

1.JPG 

私は、日ごろ、整理整頓に心がけています。
"自分の部屋の状態は自分の心の状態のあらわれ"と言われますので、
部屋が散らからないよう、気をつけています。

数年前より、“そうじ力”という本に人気が出ていると思いますが、
その本を読んでも掃除の大切さをあらためて実感し、
きれいな環境で良い運気をつかむというのが私のモットーです。


こんな風に、きれいな環境が大切であり、掃除が苦にならないといっても、
やはり、私にとって掃除は、手間のかかるものというイメージがありました。

しかし、私の掃除のイメージもある本を読んで変わることに!

昨年の年末に、遅ればせながら、ここ最近話題の某女優さんの、“おそうじ本”を購入!
彼女は手間暇かかる掃除は好きではなく、簡単でさっとできるのが彼女の秘訣☆
今回の本を読んで、汚れってこんなに簡単に落ちるものなんだあ☆と嬉しくなるくらいでした。

お掃除に使うのは、最近、お掃除現場で持てはやされている “重曹”!
強力な洗浄力を持つ洗剤等は体に害があるというイメージがありますが、重曹は安全&環境にも良く&汚れが簡単に落ちるという一石二鳥以上の優れもの!

今まで、ゴシゴシ根気良く洗わないと・・と思っていた、キッチンの頑固な油汚れなんて、重曹水に浸け置きするだけで簡単に落ち、びっくり!&感激☆でした。
年末の大掃除には大助かりでした。

重層は広範囲につかえ、今では掃除には、欠かせません。
是非是非、一度、使われたことのない方は、お掃除の際に重曹を使ってみてください。


今後も、掃除を心がけ、きれいな環境で良い運気をつかんでいきたいものです。
またまた、本当に何事もやり方・方法次第だと思った出来事でした・・・

2008年01月24日

back to

皆さま、こんにちは。
年が明けて早や3週間程経ちましたが、私にとって2008年初のブログとなります。
実家から離れている私ですが、正月は帰郷する事もなくのんびり過ごしました。
お蔭様で親戚のチビたちへお年玉を配布する「義務」からも免れました。
皆様も良いお正月を過ごされた事と思います。

ところで皆さん、物事を調べる時はどうされますか?
私はやはりインターネットで調べる事が多いです。

先日、検索エンジンサイトBがリニューアルされました。
ニュースを見てBを知ったのですが、YとGに比べどうなのかお試し中です。

ほとんどネット依存状態な私ですが、
10年ぶりに第6版が発行されたKを購入しようか迷い中です。
紙に書かれた活字の方が、どこか温かみを感じるのは私だけではないと思います。

といっても、やっぱり
「これってなに?」
「あれってなんだっけ?」
と思うと、ついPCを立ち上げてしまいます。

先日、何年かぶりに「紙飛行機」を折る機会がありました。
「紙飛行機は宇宙から帰還できるか」
と言うニュースを見て以来、「紙飛行機」は私の中で秘かなブームです。
ここはやはりスペースシャトル型折り紙ヒコーキを折るしかない!
と思い、折り方を調べてみたのですが、ヒットしませんでした…
(私の検索力不足かもしれません)

080124.jpg

幼い頃さわった「遊び」の情報がインターネット上にはたくさんあります。
懐かしさを感じながら、つい色々調べてしまいます。
憧れの「スペースシャトル型折り紙ヒコーキ」はとりあえず断念ですが、
今度、ゴム鉄砲(連射型)を作成しようと思います!!
完成したらUPします。
乞うご期待

2008年01月28日

Bloody Fantastic!

最近立て続けに映画を2本観ました。
「28週後」と「スウィーニートッド」です。どちらも一人で行きました。
私が映画に一人で行く理由は、

① 思い立ったときにすぐ観たいので同行者を探すのがめんどくさい。
② 私が観たいような映画は、友人達は「コワーイ」「気持ち悪い」と嫌がるものが多い。

の2つです。

今回の2つともこの②に当てはまります。血がいっぱい、人殺しいっぱい、のBloody filmでした。あまり心臓が強くない方には、いくらジョニー・デップが好きでもお薦めしません。
ただ、私にとっては、2作品ともなつかしいイギリス英語がふんだんに聞けるという点が魅力でした。特に「スウィーニートッド」で、とてもロンドナーには見えなかった男が急にロンドン訛りで話しだすシーンはなかなか面白かったです。

ところでこのbloody という言葉、文字通り「血みどろ」という意味ももちろんありますが、イギリスでは「ひどく、非常に」などの強意語としてよく使われます。

It’s bloody cold out there! (外めちゃくちゃ寒いよ!)

のような感じです。

That film was bloody fantastic! (あの映画すっごくよかったよ!)

と今回のタイトルのようにいい意味でも使えますよ。
(ただし、あまり上品ではない表現で、その昔は口にすると親から怒られたような言葉らしいので、使う時は状況をよく考えなくてはいけません。)

映画だけではなく、今読んでいる本(村上龍『半島を出よ』)もなかなかのエグさです。こんなのばかり観たり読んだりしていると、何か気持ちに悪影響が出るのでしょうか。

20代の頃はよく、血みどろ映画を観た後でも「私、今から焼肉食べに行けるよー」なんて豪語してみせてましたが、最近はそんな気持ちの問題でなく、だんだん胃が焼肉を受け付けなくなってきました。こっちのほうがよほどコワイことかもしれません。

2008年01月31日

センター試験


こんにちは、diaです!


既に二週間程前になりますが、
今年度の大学入試センター試験が実施されました。

高校生当時私も受験しましたが、
当然、現役時代からは年々遠ざかっています。

現在英語及び諸外国語に関わる仕事をしていますし、
これまでも自分試し、と
何度か新聞紙面に載るその年の「英語」を解いてきました。
そして、何年かぶりに今年も挑戦しました。

…結果は現役時と変わりありませんでした。
高校卒業後も英語を学んだ者としては、
よりよい点数を自分に望みますが、
今回は英語のレベルではない「難しさ」を感じたのです。

まず、集中力を維持することの難しさです。
当事者として受験していた時は、大げさでなく人生の一大事です。
その後の進路が変わる可能性もあるため、
緊張し、段取りを考えて取り組みました。

当事者でなくなってからは、
現役受験でないのだから、と制限時間80分は使わず、
見直しも問題を戻ってすることはなく、解いています。

前回解いた時は、時間の余裕を持って終えましたが、
今回は長文を読むのに何度か読み直しをしなくてはなりませんでした。
時間も受験生なら慌ててしまう、見直しなしで80分弱かかりました。

また、試験問題独特の質問に難しさを感じました。
高校生当時は繰り返し練習していましたが、
今年は自分が経験した問題構成とは少し変わっており、
勘が鈍った、感も強くありました。

もう日々の生活では出会わない「問題を解く」状態に
小さなカルチャーショックを受けたのです。

試験に向けての勉強では英語が真に身に付かない、という声も聞きます。
個人的には、その道を通って今に至り、
曲がりなりにも外国人とコミュニケーションをすることもありますので、
そのようには思いません。

ただ、試験問題を解く、と言うことは
今の私にとって非日常で新鮮な刺激を与えてくれたのでした。

☆来年はもっと点数を上げたいです☆

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