
こんにちは、diaです!
既に二週間程前になりますが、
今年度の大学入試センター試験が実施されました。
高校生当時私も受験しましたが、
当然、現役時代からは年々遠ざかっています。
現在英語及び諸外国語に関わる仕事をしていますし、
これまでも自分試し、と
何度か新聞紙面に載るその年の「英語」を解いてきました。
そして、何年かぶりに今年も挑戦しました。
…結果は現役時と変わりありませんでした。
高校卒業後も英語を学んだ者としては、
よりよい点数を自分に望みますが、
今回は英語のレベルではない「難しさ」を感じたのです。
まず、集中力を維持することの難しさです。
当事者として受験していた時は、大げさでなく人生の一大事です。
その後の進路が変わる可能性もあるため、
緊張し、段取りを考えて取り組みました。
当事者でなくなってからは、
現役受験でないのだから、と制限時間80分は使わず、
見直しも問題を戻ってすることはなく、解いています。
前回解いた時は、時間の余裕を持って終えましたが、
今回は長文を読むのに何度か読み直しをしなくてはなりませんでした。
時間も受験生なら慌ててしまう、見直しなしで80分弱かかりました。
また、試験問題独特の質問に難しさを感じました。
高校生当時は繰り返し練習していましたが、
今年は自分が経験した問題構成とは少し変わっており、
勘が鈍った、感も強くありました。
もう日々の生活では出会わない「問題を解く」状態に
小さなカルチャーショックを受けたのです。
試験に向けての勉強では英語が真に身に付かない、という声も聞きます。
個人的には、その道を通って今に至り、
曲がりなりにも外国人とコミュニケーションをすることもありますので、
そのようには思いません。
ただ、試験問題を解く、と言うことは
今の私にとって非日常で新鮮な刺激を与えてくれたのでした。
☆来年はもっと点数を上げたいです☆