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2008年02月 アーカイブ

2008年02月12日

阿久悠に学びたい、翻訳の心構え


こんにちは、サノです。


最近、70年代~80年代のポップスに惹かれます。

私はその頃生まれていないか、生まれていても幼かったため、懐古主義とは
違うのですが、当時の歌が復刻版やリメイク版で流れていると、自然と聴き入
ってしまいます。

特に気になるのはその歌詞です。作詞家にもよると思いますが、情景の変化
や気持ちの動きを、短い言葉の中に丁寧に織り込んでいる気がして、まるで
映画を観ているような気分になります。
GR1022.BMP
『心ゆれる 秋になって 涙もろい私
 青春は こわれもの 愛しても 傷つき
 青春は 忘れもの 過ぎてから 気がつく』
(岩崎宏美『思秋期』 詞:阿久悠 曲:三木 たかし)

上の詞は、お亡くなりになった阿久悠氏の作品です。たった三行の中に、
作詞から30年が経過した今も変わらない、青春のエッセンス(本質的なもの)
が織り込まれている気がします。

阿久悠氏については、没後半年を経た今も、様々な書籍にて、特集が組まれて
いますが、それらにて語られているエピソードの中で、特に興味をそそられたのが、

「原稿用紙に縦書きで歌詞を書いていた」

ことです。これは、昨年お亡くなりになるまで、終始一貫していたとのことです。
アナログ中心の時代はとうの昔に過ぎ去り、今はデジタル優勢の時代ですが、
その中で敢えてアナログに留まることで、良い詞が書けるかどうかは、私には
判断がつきません。しかし、確かだと思うことは、アナログの一筆一筆には、
気軽に訂正できるデジタル環境には無い、独特の緊張感が存在し、そこに
は強い責任感が生まれるのではないか、ということです。

私どもは、インターネットやパソコンが普及する以前の創業ですが、今は受注から
納品までの大半がデジタル化しています。その中で、原稿用紙に一筆一筆を
書き込むくらいの緊張感と、責任感を持って作業しているかどうかを、十分に自省
して、業務に臨みたいと思います。

誰にもわかりやすい、魂と責任感の込められた翻訳をお届けします。

2008年02月15日

花のある生活


こんにちは、hanaです。

現在、私はフラワーアレンジメントを習っています。
お花を習い始めてからというもの、自分の部屋には常に花を飾るようにしています。
花を飾ると、花から元気がもらえる気がします。
花は優しく、人を癒す力があると聞きました。
そのため、私達が疲れているときは、花は枯れ易くなるそうです。

また、花の水をかえたり、お手入れをしたりというのも私には楽しみです。
花と触れ合うと、本当に心がなごみます。
以前、少し生け花を習っていましたが、その折、先生から、余った茎や枝等は、
手やハサミで細かくして処分するようにと、花に触ることが大切だと教えられ、
とても印象に残っています。
花に直に触れることで、花への理解が深まるのだと思いました。

今後も花のある生活を心がけて行きたいです。

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尚、フラワーアレンジメントを習い始めてから“花風水”というものを知りました。
風水は、気の流れを改善する環境整備学・環境開運学だそうです。
風水を利用して、花を飾って運気を上げる
“花風水”!
仕事運をUPするには東に赤い花を飾ると良いそうです☆


2008年02月21日

始動

こんにちは、ハブです。

前回のブログでも書きましたが「ゴム鉄砲(連射型)」です。
あれから1ヶ月程経ちましたが、
まだ(というか、まったく…)造り始めてません。
公表したからには、やはり実行しなくてはなりません!
という事で、私のブログが「ゴム鉄砲(連射型)製作日誌」になりそうです。
しっかり PDCA サイクルに則って、進めて行きます!

まずは "P(Plan)" です。
情報収集のため、インターネットでいろいろ検索してみました。
予想よりも大変凝った造りになっており、
第一作目から「連射型」を目指すのは困難だと気づきました。
割り箸だけでなく、角材、バネ、真鍮棒まで必要となります。
材料だけでなく、加工も複雑のようです。
妥協ではないですが
「ゴム鉄砲(連射型)」改め「ゴム鉄砲(割箸鉄砲)」
とします。
※見極めも大切です。

初級レベルのゴム鉄砲なら、
 割り箸:3膳から5膳
 輪ゴム:7本程度
が材料となります。

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※目ができたケロ


まずは材料集めと思いつつ、今回はこれにて終了となりそうです。

2008年02月25日

Color

こんにちは、diaです。

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早いものでもう2月も終わりですね。
今年初めのブログで、「初めてのことに年の数だけ挑戦する」ことについて書きました。

今日はその後について書きたいと思います。

年頭から意識していたからか、既に8つほど「初/新体験」をしました。
昨年に引き続き飲食系もあります!そして、初「カラー診断」も体験しました。

ご存知の方も多いと思いますが、カラー診断とは、
自分の肌の色や瞳の色等似合う色彩群を知る手段です。興味深い結果でした。

私の体験では、赤や青、ベージュや白、約10種類の色を診断に使いました。
それぞれの色で、青みがかった色、黄みがかった色、等
4種類の異なる特徴を持つ色彩群から選ばれた布を首下に重ねた状態であてます。
そこから勢いよくめくっていきます。
赤で4種類、青で4種類…とそれぞれの色で同じことを繰り返します。

4枚の似た色みの布が重なっている状態から一枚ずつはがしていき、
瞬間瞬間でのイメージを見るのです。

『1番目と4番目は違うな』、『2番目がいいかな』から
『あれ、3番目がいいかな』と途中で分からなくなることもありましたが、
最終的に診断してくださる人と『これですね』と決定します。

私は黒やくすんだ色の洋服を手に取ることも多いのですが、
診断では絵の具にあるような、くすみのない色が合う、と出ました。季節で表せば春、だそうです。

まだ雪も舞うほどの寒さですが、春も近いことですし、
明るい色の洋服を手に入れたい、と気分も晴れやかになりました。

もう黒い色の洋服は買わない、と言うことはありませんが、
自分のことを知る、自分の世界を広げる、私にとってカラー診断はそんな1つのきっかけになりました。

皆様もよろしければお試しください。

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2008年02月28日

Snow country

こんにちは、UCです。

もう2月も終わりに近づき、春も間近かと思うような暖かい日もあれば、
雪がちらつくような寒い日もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年の冬は雪が多い、という予報を耳にしたような記憶がありますが、
私が住んでいるところでは、思ったほどは降りませんでした。
そんな話を秋田在住の友人にしていたら、その方も同じようなことを言っていました。
秋田と私の住んでいる場所では、それでもずいぶん、降雪量も積雪量も
違うんだろうな・・・と思いながら、友人の話を聞いていました。

私の住んでいる場所も、雪が良く降りました。
今でも時々は降るのですが、以前ほどではなくなったように思います。
これも、温暖化の影響なのでしょうか。
今回は、雪のことについて、思い出話をしようと思います。

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(昨年初頭の、自宅前の雪景色です。)


高校時代のことです。
私は、自宅から学校までバスで通っていました。
冬のある日、朝起きて窓を開けると、まさに一面真っ白の銀世界。
ビックリして目が覚めました。
こんな日は、交通機関は乱れることは必至です。急いで身支度をし、
妹と一緒に家を出ました。
案の定、バスは遅れており、しかも普段はバスを利用しない人も今日ばかりは、
と利用している人が多かったからか、すし詰め状態の混雑でした。
バス停で待っていたのに、乗せてくれなかった運転手さんもいました。
仕方がないことですが。
何とか学校にたどり着けましたが、私よりも遠方から来ている友人の中には、
バスが運休になって来られない人や、何時間もバスに乗ってようやくたどり着いた、
という人までいました。

そんな感じで、みんなが何とかたどりついたのに、雪のため、午前中のみで授業は
終了するので、早く帰るように、と、先生に言われてしまいました。
何時間もかけて来ていた友人が、とても憤慨していたのを覚えています。
学校にいるわけにもいかないし、先生にも「帰りなさい」と言われるから、
帰らないわけにはいきません。
でも、バス停で待っていても、降り続き積もる雪では、いつ次のバスが来るのかわかりません。
しかたなく、同じ方向に帰る友人と一緒に、歩いて帰ることにしました。

大雪の中を歩くのは、思っているほど寒くはありませんでした。
しかし、前日の夜から降り続いた雪が積もり、道が凍っているところもありました。
特に橋を渡ったり、坂になっているところを歩くのは大変でした。
何度も滑って転びそうになりました。階段になっているところを降りているときに、
とうとう転んでしまったのですが、雪が降り積もっていて階段が坂のようになっていて、
まるで滑り台を滑っているような感じがしました。

家に何とかたどり着いたら、家の前で父と母が雪かきをしていました。
屋根のないところにとめてあった父の車は、元の色がわからないくらいに
真っ白になっていました。家の前の敷石や芝生も、真っ白でした。

その日の夜のニュースで、何十年ぶりの大雪で、私が住んでいるあたりでは
積雪が50センチほどだった、と聞きました。
30センチほどの積雪なら、毎年のようにあることだと思っていましたが、
50センチという数字に、大変驚きました。
膝まで埋もれてしまうくらい積もっていたことになります。
歩きにくいし、バスも時間通りに動かないはずです。

雪が降り、そして積もると、交通機関に乱れが発生しますし、転んで怪我をされる方も
いらっしゃるので、とても大変なことだと思います。
ですが、雪がしんしんと降り積もって、周りが真っ白になっていく様子、そして、
ピンとはりつめたような静かな雰囲気が、私はとても好きで、今でも雪が降ると
ワクワクしてしまいます。

今年はもう、会社のある名古屋や私の住んでいるところでは、
雪は降らないかもしれません。
雪が降るとワクワクする気持ちは、次の冬まで心の中にとっておくことにします。

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