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   <subtitle>翻訳・通訳のコーディネート現場から、スタッフの日常や、お仕事内容のことを発信します。</subtitle>
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   <title>初体験</title>
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   <published>2008-03-13T06:55:55Z</published>
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   <summary>1回お休みしてしまいました。久しぶりのブログです。 先日、初めて”胃カメラ”検査...</summary>
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      1回お休みしてしまいました。久しぶりのブログです。

先日、初めて”胃カメラ”検査を体験しました。
健康診断のレントゲンでひっかかったためです。

失礼ながら、胃カメラは施術する医師の方のウデによって苦痛の度合いがかなり変わるらしい
というのが定説のようなので、痛いのや苦しいのがイヤな私は、「上手い」と評判のお医者さんを
選んで行きました。

以前にも何度か診察をしていただいている女医さんで、人当たりの柔らかい方です。
看護師さんたちもいつも親切で、クリニック自体も明るく気持ちの良い空間です。
事前の説明もとても丁寧で、看護師さんがつききりで準備をしてくれました。

　が！結論からいうと、やはり「苦しかった！」です。
何度もオエッてなって、涙も止まらないし、呼吸も苦しいし大変です。

もちろん、先生はこちらを労わりながら丁寧に進めてくれましたし、
看護師さんはずっと背中をさすりながら、楽になるよう呼吸を誘導してくれていました。
私の両親も同じクリニックで胃カメラをやっていて、他のところと比べると格段に楽だった、と言うので、
きっとあれが最小限に近い苦痛なのでしょうね。

でも、それでも苦しかった私は、別の場所では絶対胃カメラをやらない！と心に誓ったのでした。

      
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   <title>Snow country</title>
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   <published>2008-02-28T06:55:13Z</published>
   <updated>2008-02-28T08:53:19Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、UCです。 もう2月も終わりに近づき、春も間近かと思うような暖かい日...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは、UCです。

<img src="http://www.w5ss.com/img/trans/blog/UC.jpg">

もう2月も終わりに近づき、春も間近かと思うような暖かい日もあれば、
雪がちらつくような寒い日もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか？

今年の冬は雪が多い、という予報を耳にしたような記憶がありますが、
私が住んでいるところでは、思ったほどは降りませんでした。
そんな話を秋田在住の友人にしていたら、その方も同じようなことを言っていました。
秋田と私の住んでいる場所では、それでもずいぶん、降雪量も積雪量も
違うんだろうな・・・と思いながら、友人の話を聞いていました。

私の住んでいる場所も、雪が良く降りました。
今でも時々は降るのですが、以前ほどではなくなったように思います。
これも、温暖化の影響なのでしょうか。
今回は、雪のことについて、思い出話をしようと思います。

<img alt="070107_0934~01.JPG" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/070107_0934~01.JPG" width="192" height="240" />
（昨年初頭の、自宅前の雪景色です。）


高校時代のことです。
私は、自宅から学校までバスで通っていました。
冬のある日、朝起きて窓を開けると、まさに一面真っ白の銀世界。
ビックリして目が覚めました。
こんな日は、交通機関は乱れることは必至です。急いで身支度をし、
妹と一緒に家を出ました。
案の定、バスは遅れており、しかも普段はバスを利用しない人も今日ばかりは、
と利用している人が多かったからか、すし詰め状態の混雑でした。
バス停で待っていたのに、乗せてくれなかった運転手さんもいました。
仕方がないことですが。
何とか学校にたどり着けましたが、私よりも遠方から来ている友人の中には、
バスが運休になって来られない人や、何時間もバスに乗ってようやくたどり着いた、
という人までいました。

そんな感じで、みんなが何とかたどりついたのに、雪のため、午前中のみで授業は
終了するので、早く帰るように、と、先生に言われてしまいました。
何時間もかけて来ていた友人が、とても憤慨していたのを覚えています。
学校にいるわけにもいかないし、先生にも「帰りなさい」と言われるから、
帰らないわけにはいきません。
でも、バス停で待っていても、降り続き積もる雪では、いつ次のバスが来るのかわかりません。
しかたなく、同じ方向に帰る友人と一緒に、歩いて帰ることにしました。

大雪の中を歩くのは、思っているほど寒くはありませんでした。
しかし、前日の夜から降り続いた雪が積もり、道が凍っているところもありました。
特に橋を渡ったり、坂になっているところを歩くのは大変でした。
何度も滑って転びそうになりました。階段になっているところを降りているときに、
とうとう転んでしまったのですが、雪が降り積もっていて階段が坂のようになっていて、
まるで滑り台を滑っているような感じがしました。

家に何とかたどり着いたら、家の前で父と母が雪かきをしていました。
屋根のないところにとめてあった父の車は、元の色がわからないくらいに
真っ白になっていました。家の前の敷石や芝生も、真っ白でした。

その日の夜のニュースで、何十年ぶりの大雪で、私が住んでいるあたりでは
積雪が50センチほどだった、と聞きました。
30センチほどの積雪なら、毎年のようにあることだと思っていましたが、
50センチという数字に、大変驚きました。
膝まで埋もれてしまうくらい積もっていたことになります。
歩きにくいし、バスも時間通りに動かないはずです。

雪が降り、そして積もると、交通機関に乱れが発生しますし、転んで怪我をされる方も
いらっしゃるので、とても大変なことだと思います。
ですが、雪がしんしんと降り積もって、周りが真っ白になっていく様子、そして、
ピンとはりつめたような静かな雰囲気が、私はとても好きで、今でも雪が降ると
ワクワクしてしまいます。

今年はもう、会社のある名古屋や私の住んでいるところでは、
雪は降らないかもしれません。
雪が降るとワクワクする気持ちは、次の冬まで心の中にとっておくことにします。
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   <title>Color</title>
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   <published>2008-02-25T08:47:52Z</published>
   <updated>2008-02-25T08:57:37Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、diaです。 早いものでもう2月も終わりですね。 今年初めのブログで...</summary>
   <author>
      <name>dia</name>
      
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      <![CDATA[こんにちは、diaです。

<img alt="dia.jpg" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/dia.jpg" width="60" height="80" />

早いものでもう2月も終わりですね。
今年初めのブログで、「初めてのことに年の数だけ挑戦する」ことについて書きました。

今日はその後について書きたいと思います。

年頭から意識していたからか、既に8つほど「初/新体験」をしました。
昨年に引き続き飲食系もあります！そして、初「カラー診断」も体験しました。

ご存知の方も多いと思いますが、カラー診断とは、
自分の肌の色や瞳の色等似合う色彩群を知る手段です。興味深い結果でした。

私の体験では、赤や青、ベージュや白、約10種類の色を診断に使いました。
それぞれの色で、青みがかった色、黄みがかった色、等
4種類の異なる特徴を持つ色彩群から選ばれた布を首下に重ねた状態であてます。
そこから勢いよくめくっていきます。
赤で4種類、青で4種類…とそれぞれの色で同じことを繰り返します。

4枚の似た色みの布が重なっている状態から一枚ずつはがしていき、
瞬間瞬間でのイメージを見るのです。

『1番目と4番目は違うな』、『2番目がいいかな』から
『あれ、3番目がいいかな』と途中で分からなくなることもありましたが、
最終的に診断してくださる人と『これですね』と決定します。

私は黒やくすんだ色の洋服を手に取ることも多いのですが、
診断では絵の具にあるような、くすみのない色が合う、と出ました。季節で表せば春、だそうです。

まだ雪も舞うほどの寒さですが、春も近いことですし、
明るい色の洋服を手に入れたい、と気分も晴れやかになりました。

もう黒い色の洋服は買わない、と言うことはありませんが、
自分のことを知る、自分の世界を広げる、私にとってカラー診断はそんな1つのきっかけになりました。

皆様もよろしければお試しください。

<img alt="FD1192.BMP" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/FD1192.BMP" width="305" height="215" />

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   <title>始動</title>
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   <published>2008-02-21T00:55:55Z</published>
   <updated>2008-02-21T01:15:48Z</updated>
   
   <summary> こんにちは、ハブです。 前回のブログでも書きましたが「ゴム鉄砲（連射型）」です...</summary>
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      <name>ハブ</name>
      
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      <![CDATA[<img src="http://www.w5ss.com/img/trans/blog/habu.jpg">

こんにちは、ハブです。

前回のブログでも書きましたが「ゴム鉄砲（連射型）」です。
あれから1ヶ月程経ちましたが、
まだ（というか、まったく…）造り始めてません。
公表したからには、やはり実行しなくてはなりません！
という事で、私のブログが「ゴム鉄砲（連射型）製作日誌」になりそうです。
しっかり PDCA サイクルに則って、進めて行きます！

まずは "P(Plan)" です。
情報収集のため、インターネットでいろいろ検索してみました。
予想よりも大変凝った造りになっており、
第一作目から「連射型」を目指すのは困難だと気づきました。
割り箸だけでなく、角材、バネ、真鍮棒まで必要となります。
材料だけでなく、加工も複雑のようです。
妥協ではないですが
「ゴム鉄砲（連射型）」改め「ゴム鉄砲（割箸鉄砲）」
とします。
※見極めも大切です。

初級レベルのゴム鉄砲なら、
　割り箸：3膳から5膳
　輪ゴム：7本程度
が材料となります。

<img alt="%EF%BD%B9%EF%BE%9B%EF%BD%B9%EF%BE%9B2.jpg" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/%EF%BD%B9%EF%BE%9B%EF%BD%B9%EF%BE%9B2.jpg" width="192" height="320" />
※目ができたケロ


まずは材料集めと思いつつ、今回はこれにて終了となりそうです。
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   <title>花のある生活</title>
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   <published>2008-02-15T06:55:55Z</published>
   <updated>2008-02-19T02:43:30Z</updated>
   
   <summary> こんにちは、hanaです。 現在、私はフラワーアレンジメントを習っています。 ...</summary>
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      <name>hana</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[
<img src="http://www.w5ss.com/img/trans/blog/hana.jpg">

こんにちは、hanaです。

現在、私はフラワーアレンジメントを習っています。
お花を習い始めてからというもの、自分の部屋には常に花を飾るようにしています。
花を飾ると、花から元気がもらえる気がします。
花は優しく、人を癒す力があると聞きました。
そのため、私達が疲れているときは、花は枯れ易くなるそうです。

また、花の水をかえたり、お手入れをしたりというのも私には楽しみです。
花と触れ合うと、本当に心がなごみます。
以前、少し生け花を習っていましたが、その折、先生から、余った茎や枝等は、
手やハサミで細かくして処分するようにと、花に触ることが大切だと教えられ、
とても印象に残っています。
花に直に触れることで、花への理解が深まるのだと思いました。

今後も花のある生活を心がけて行きたいです。

<img alt="0215.bmp" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/0215.bmp" width="245" height="184" / align="right">

尚、フラワーアレンジメントを習い始めてから“花風水”というものを知りました。
風水は、気の流れを改善する環境整備学・環境開運学だそうです。
風水を利用して、花を飾って運気を上げる
“花風水”！
仕事運をUPするには東に赤い花を飾ると良いそうです☆




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   <title>阿久悠に学びたい、翻訳の心構え</title>
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   <published>2008-02-12T06:55:53Z</published>
   <updated>2008-02-12T09:30:26Z</updated>
   
   <summary> こんにちは、サノです。 最近、70年代～80年代のポップスに惹かれます。 私は...</summary>
   <author>
      <name>サノ</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[
<img src="http://www.w5ss.com/img/trans/blog/sano.jpg">

こんにちは、サノです。


最近、70年代～80年代のポップスに惹かれます。

私はその頃生まれていないか、生まれていても幼かったため、懐古主義とは
違うのですが、当時の歌が復刻版やリメイク版で流れていると、自然と聴き入
ってしまいます。

特に気になるのはその歌詞です。作詞家にもよると思いますが、情景の変化
や気持ちの動きを、短い言葉の中に丁寧に織り込んでいる気がして、まるで
映画を観ているような気分になります。
<img alt="GR1022.BMP" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/GR1022.BMP" width="228" height="147" align="right">
『心ゆれる 秋になって 涙もろい私
　青春は こわれもの 愛しても 傷つき
　青春は 忘れもの 過ぎてから 気がつく』
（岩崎宏美『思秋期』　詞：阿久悠 曲：三木 たかし）

上の詞は、お亡くなりになった阿久悠氏の作品です。たった三行の中に、
作詞から30年が経過した今も変わらない、青春のエッセンス（本質的なもの）
が織り込まれている気がします。

阿久悠氏については、没後半年を経た今も、様々な書籍にて、特集が組まれて
いますが、それらにて語られているエピソードの中で、特に興味をそそられたのが、

「原稿用紙に縦書きで歌詞を書いていた」

ことです。これは、昨年お亡くなりになるまで、終始一貫していたとのことです。
アナログ中心の時代はとうの昔に過ぎ去り、今はデジタル優勢の時代ですが、
その中で敢えてアナログに留まることで、良い詞が書けるかどうかは、私には
判断がつきません。しかし、確かだと思うことは、アナログの一筆一筆には、
気軽に訂正できるデジタル環境には無い、独特の緊張感が存在し、そこに
は強い責任感が生まれるのではないか、ということです。

私どもは、インターネットやパソコンが普及する以前の創業ですが、今は受注から
納品までの大半がデジタル化しています。その中で、原稿用紙に一筆一筆を
書き込むくらいの緊張感と、責任感を持って作業しているかどうかを、十分に自省
して、業務に臨みたいと思います。

誰にもわかりやすい、魂と責任感の込められた翻訳をお届けします。]]>
      
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   <title>センター試験</title>
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   <published>2008-01-31T06:55:55Z</published>
   <updated>2008-02-04T08:49:42Z</updated>
   
   <summary> こんにちは、diaです！ 既に二週間程前になりますが、 今年度の大学入試センタ...</summary>
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      <name>dia</name>
      
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      <![CDATA[
<img src="http://www.w5ss.com/img/trans/blog/dia.jpg">

こんにちは、diaです！


既に二週間程前になりますが、
今年度の大学入試センター試験が実施されました。

高校生当時私も受験しましたが、
当然、現役時代からは年々遠ざかっています。

現在英語及び諸外国語に関わる仕事をしていますし、
これまでも自分試し、と
何度か新聞紙面に載るその年の「英語」を解いてきました。
そして、何年かぶりに今年も挑戦しました。

…結果は現役時と変わりありませんでした。
高校卒業後も英語を学んだ者としては、
よりよい点数を自分に望みますが、
今回は英語のレベルではない「難しさ」を感じたのです。

まず、集中力を維持することの難しさです。
当事者として受験していた時は、大げさでなく人生の一大事です。
その後の進路が変わる可能性もあるため、
緊張し、段取りを考えて取り組みました。

当事者でなくなってからは、
現役受験でないのだから、と制限時間80分は使わず、
見直しも問題を戻ってすることはなく、解いています。

前回解いた時は、時間の余裕を持って終えましたが、
今回は長文を読むのに何度か読み直しをしなくてはなりませんでした。
時間も受験生なら慌ててしまう、見直しなしで80分弱かかりました。

また、試験問題独特の質問に難しさを感じました。
高校生当時は繰り返し練習していましたが、
今年は自分が経験した問題構成とは少し変わっており、
勘が鈍った、感も強くありました。

もう日々の生活では出会わない「問題を解く」状態に
小さなカルチャーショックを受けたのです。

試験に向けての勉強では英語が真に身に付かない、という声も聞きます。
個人的には、その道を通って今に至り、
曲がりなりにも外国人とコミュニケーションをすることもありますので、
そのようには思いません。

ただ、試験問題を解く、と言うことは
今の私にとって非日常で新鮮な刺激を与えてくれたのでした。

☆来年はもっと点数を上げたいです☆

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   <title>Bloody Fantastic!</title>
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   <published>2008-01-28T06:55:55Z</published>
   <updated>2008-01-28T08:56:35Z</updated>
   
   <summary>最近立て続けに映画を2本観ました。 「28週後」と「スウィーニートッド」です。ど...</summary>
   <author>
      <name>Myy</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w5ss.com/translate/blog/">
      最近立て続けに映画を2本観ました。
「28週後」と「スウィーニートッド」です。どちらも一人で行きました。
私が映画に一人で行く理由は、

① 思い立ったときにすぐ観たいので同行者を探すのがめんどくさい。
② 私が観たいような映画は、友人達は「コワーイ」「気持ち悪い」と嫌がるものが多い。

の２つです。

今回の2つともこの②に当てはまります。血がいっぱい、人殺しいっぱい、のBloody filmでした。あまり心臓が強くない方には、いくらジョニー・デップが好きでもお薦めしません。
ただ、私にとっては、2作品ともなつかしいイギリス英語がふんだんに聞けるという点が魅力でした。特に「スウィーニートッド」で、とてもロンドナーには見えなかった男が急にロンドン訛りで話しだすシーンはなかなか面白かったです。

ところでこのbloody という言葉、文字通り「血みどろ」という意味ももちろんありますが、イギリスでは「ひどく、非常に」などの強意語としてよく使われます。

It’s bloody cold out there! (外めちゃくちゃ寒いよ！)

のような感じです。

That film was bloody fantastic! (あの映画すっごくよかったよ！)

と今回のタイトルのようにいい意味でも使えますよ。
（ただし、あまり上品ではない表現で、その昔は口にすると親から怒られたような言葉らしいので、使う時は状況をよく考えなくてはいけません。）

映画だけではなく、今読んでいる本（村上龍『半島を出よ』）もなかなかのエグさです。こんなのばかり観たり読んだりしていると、何か気持ちに悪影響が出るのでしょうか。

20代の頃はよく、血みどろ映画を観た後でも「私、今から焼肉食べに行けるよー」なんて豪語してみせてましたが、最近はそんな気持ちの問題でなく、だんだん胃が焼肉を受け付けなくなってきました。こっちのほうがよほどコワイことかもしれません。

      
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   <title>back to</title>
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   <published>2008-01-24T06:55:55Z</published>
   <updated>2008-01-24T07:33:56Z</updated>
   
   <summary>皆さま、こんにちは。 年が明けて早や3週間程経ちましたが、私にとって2008年初...</summary>
   <author>
      <name>ハブ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w5ss.com/translate/blog/">
      <![CDATA[皆さま、こんにちは。
年が明けて早や3週間程経ちましたが、私にとって2008年初のブログとなります。
実家から離れている私ですが、正月は帰郷する事もなくのんびり過ごしました。
お蔭様で親戚のチビたちへお年玉を配布する「義務」からも免れました。
皆様も良いお正月を過ごされた事と思います。

ところで皆さん、物事を調べる時はどうされますか？
私はやはりインターネットで調べる事が多いです。

先日、検索エンジンサイトBがリニューアルされました。
ニュースを見てBを知ったのですが、YとGに比べどうなのかお試し中です。

ほとんどネット依存状態な私ですが、
10年ぶりに第6版が発行されたKを購入しようか迷い中です。
紙に書かれた活字の方が、どこか温かみを感じるのは私だけではないと思います。

といっても、やっぱり
「これってなに？」
「あれってなんだっけ？」
と思うと、ついPCを立ち上げてしまいます。

先日、何年かぶりに「紙飛行機」を折る機会がありました。
「紙飛行機は宇宙から帰還できるか」
と言うニュースを見て以来、「紙飛行機」は私の中で秘かなブームです。
ここはやはりスペースシャトル型折り紙ヒコーキを折るしかない！
と思い、折り方を調べてみたのですが、ヒットしませんでした…
（私の検索力不足かもしれません）

<img alt="080124.jpg" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/080124.jpg" width="192" height="246" />

幼い頃さわった「遊び」の情報がインターネット上にはたくさんあります。
懐かしさを感じながら、つい色々調べてしまいます。
憧れの「スペースシャトル型折り紙ヒコーキ」はとりあえず断念ですが、
今度、ゴム鉄砲（連射型）を作成しようと思います！！
完成したらUPします。
乞うご期待]]>
      
   </content>
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   <title>そうじ力</title>
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   <published>2008-01-21T06:55:00Z</published>
   <updated>2008-01-21T07:35:44Z</updated>
   
   <summary>今回は私の最近、ちょっと感激したことを紹介。 　 私は、日ごろ、整理整頓に心がけ...</summary>
   <author>
      <name>hana</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w5ss.com/translate/blog/">
      <![CDATA[今回は私の最近、ちょっと感激したことを紹介。

<img alt="1.JPG" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/1.JPG" width="150" height="230" / align="right">　

私は、日ごろ、整理整頓に心がけています。
"自分の部屋の状態は自分の心の状態のあらわれ"と言われますので、
部屋が散らからないよう、気をつけています。

数年前より、“そうじ力”という本に人気が出ていると思いますが、
その本を読んでも掃除の大切さをあらためて実感し、
きれいな環境で良い運気をつかむというのが私のモットーです。


こんな風に、きれいな環境が大切であり、掃除が苦にならないといっても、
やはり、私にとって掃除は、手間のかかるものというイメージがありました。

しかし、私の掃除のイメージもある本を読んで変わることに！

昨年の年末に、遅ればせながら、ここ最近話題の某女優さんの、“おそうじ本”を購入！
彼女は手間暇かかる掃除は好きではなく、簡単でさっとできるのが彼女の秘訣☆
今回の本を読んで、汚れってこんなに簡単に落ちるものなんだあ☆と嬉しくなるくらいでした。

お掃除に使うのは、最近、お掃除現場で持てはやされている “重曹”！
強力な洗浄力を持つ洗剤等は体に害があるというイメージがありますが、重曹は安全＆環境にも良く＆汚れが簡単に落ちるという一石二鳥以上の優れもの！

今まで、ゴシゴシ根気良く洗わないと・・と思っていた、キッチンの頑固な油汚れなんて、重曹水に浸け置きするだけで簡単に落ち、びっくり!＆感激☆でした。
年末の大掃除には大助かりでした。

重層は広範囲につかえ、今では掃除には、欠かせません。
是非是非、一度、使われたことのない方は、お掃除の際に重曹を使ってみてください。


今後も、掃除を心がけ、きれいな環境で良い運気をつかんでいきたいものです。
またまた、本当に何事もやり方・方法次第だと思った出来事でした・・・
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   <title>Sleep a sound sleep -しっかり眠れば、何でもできる-</title>
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   <published>2008-01-16T06:55:55Z</published>
   <updated>2008-01-16T07:33:17Z</updated>
   
   <summary>元気ですか～～～っ！ 元気があれば、何でもできる・・・元気があれば、ですが(&gt;_...</summary>
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      <![CDATA[元気ですか～～～っ！

元気があれば、何でもできる・・・元気があれば、ですが(>_<)

私は趣味で、１～２ヶ月に１回、
マラソンやハーフマラソンに参加しているのですが、

オフシーズン（試合が無い時期。３０～５０日間）に、トレーニングを
しっかりしておかないと、体がなまって走れません。

また、普段の食事に気を使わないと、体重が増えて走りづらくなるし、
スタミナが持たず、レース途中でリタイア・・・ということもあり得ます。

実際、昨年末に出場した２つのレースでは、途中関門の制限時間に
間に合わず、両方とも失格になってしまいました。

それはきっと、

・スピードを最後まで保つための練習と、
・コンディション（体調）の調整

が、十分にできていなかったためだと思います。
特に、昨年末は、ちょっと寝不足が過ぎました。

そこで今年は、改善策としてまず、

睡眠をしっかり取ります！

「１日の３分の１を占める睡眠は重要です」といったくだりを、
睡眠をテーマにした様々な本で目にしますが、

私の場合、３分の１どころか、４分の１弱しか眠れていない気がします。
誘惑を断ち切って、眠りの時間を確保しないといけないですね。

喫茶店、インターネット、喫茶店、インターネット、などなど（とぼしい誘惑・・・）。

しかし、今週の頭に岐阜県の美濃加茂市で開かれた、

「第2回みのかも日本昭和村ハーフマラソン大会」（1月13日）

では、前日に7時間くらいぐっすり眠った効果があってか、
無事に2時間以内で完走することができました。

<img alt="sleep.BMP" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/sleep.BMP" width="320" height="240" />

どれくらいが「しっかり」の睡眠なのか、最適な長さは十人十色だと思い
ますが、体に備わっていると言われる「体内時計」を意識して、

「良い頃合に目が覚め、良い頃合に眠気に誘われて眠る」

ことのできる、自然な流れを追求して
ゆきたいものです。というわけで、早速、

おやすみなさい（いやいや、早過ぎです）！

（続く）

＜参考サイト＞

・<a href="http://allabout.co.jp/gs/goodsleep/">All About「睡眠・快眠」のカテゴリー</a>

・<a href="http://zzz.la.coocan.jp/">睡眠に関する総合情報</a>]]>
      
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   <title>片道24時間？！</title>
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   <published>2008-01-11T07:25:11Z</published>
   <updated>2008-01-11T07:30:26Z</updated>
   
   <summary>今年初めてのブログになります。 本年も、宜しくお願いいたします。 何を書こうか、...</summary>
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      今年初めてのブログになります。
本年も、宜しくお願いいたします。

何を書こうか、と考えをめぐらせていましたが、今年は、
私が好きな「旅行」のお話で始めようと思います。

仕事や普段の「日常」からしばし抜け出して、リフレッシュする意味でも、
旅行はとても良いものだと思っています。
とはいっても、時間やお金の都合上、いつでも行きたいときに行くことが
出来るというわけではないのが、悩みどころです。

私の好きな街のひとつに、バルセロナがあります。
1992年に開催されたバルセロナオリンピック。その時にテレビで放映されていた、
バルセロナの特集番組を見て、
「いつか絶対、この街に行くぞ！」
と心に誓ったものでした。

その夢が叶い、初めてバルセロナを訪れたのは、もう9年前になります。
飛行機に乗るときはいつも、名古屋空港（現在は、中部国際空港）を利用するのですが、
その空港からバルセロナへの直行便がなく、初めて行った時はドイツ経由で行きました。
かかった時間は、16時間程度だったと記憶しています。
ドイツで乗り継ぎのために待つ時間も長く、このときは、
「飛行機の長期移動は大変だ！」としか思いませんでした。

それから更に2年後、今からは7年前の冬に、再びバルセロナを訪れる機会を得ました。
その時は、とにかく安いルートで行きたい、と思い、アジアの航空会社で、
経由地は多くなるけれども、料金は抑えられるルートを選びました。
その時にかかった時間が、表題に書いた「片道24時間」だったのです。

まず名古屋を出発し、台湾経由で香港に到着。
香港で飛行機を乗り換え、今度は一路ロンドンへ。
そこから再び飛行機を乗り換えてバルセロナへ。

出発地と到着地をあわせて、5つの空港を経由する「空の旅」でした。

お昼過ぎに名古屋を出発すると、台湾、香港に着くのは夜や夜中になります。
お店もあまり開いていないし、人もそんなに多くはない空港は、
いささか寂しい雰囲気もあります。
でも、特に香港の空港は広くて、お店が開いていなくても、散歩をして回るのは
とても楽しく、飽きることはありませんでした。

第3の経由地・ロンドンに着くころは、まだ明け方です。
それでも次々と飛行機が降り立ち、たくさんの人たちが空港内を動いているのを見て、
ヨーロッパの「玄関口」のひとつであることを実感しました。
旅も後半にさしかかって、幾分疲れもたまってきます。
ですが、もう後少しだ、という粘り（？）と、空港内でゆっくり散歩をしながら時間を
すごせることで、どうにかしのげていました。

たくさんの人が行きかい、たくさんの言葉が飛び交う空港。
その中を歩き回って楽しもうとするうちに、たくさんの空港を経由して、
長時間の旅をするのも悪くはないなぁ、と思うようになりました。
ひとりで移動をしていて、時間もあって、そういうときにどうやって「楽しむ」のか、
ということも、この「片道24時間」の旅で学べたように思います。

滞在した街・バルセロナでのことについては、また次回以降に書きます。
半年という短い間でしたが、語りだしたら止まらないほど、思い出も思い入れもたくさんあります。
写真も載せられたら、載せたいと思っています。

ゆっくりと時間をかけられる、空の旅。
体力は必要ですが、またいつか、やってみたいものです。

      
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   <title>謹賀新年</title>
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   <published>2008-01-08T02:57:49Z</published>
   <updated>2008-01-10T01:43:50Z</updated>
   
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      皆様、
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


2008年になって既に一週間が過ぎていますが
今年最初のブログと言うことで
ご挨拶申し上げます。


これを読んでくださっている皆様は
お正月、どのように過ごされましたか。
私は幸せなゴロゴロ正月でした！


「一年の計は…」と言いますが
新年の抱負、作られましたでしょうか。


私は目標・計画を立てることが好きです。
その過程が楽しいので、結果より重視してしまいますが！




昨年から自分に課していることを今日はお話します。




それは
「年の数だけ新しいことを体験する」
です！




まだまだ2年目なのと、
初めての料理を食べたり、
初めて挑戦するジャンルの衣類を購入したり、
ささいと思われることでも1つと数えるため、
まだ苦戦はしていませんが、年々難しくなって行くでしょう…


学生時代までは、いつも「節目」が
向こうからやってきてくれました。
入学、進級、卒業、その他、試験や運動会等イベントです。


社会人にも気持ちを新たにする節目はありますが、
それは向こうからやってくるものばかりではありません。


自分で作り出さなければならない、とも言えますが、
自分で作り出すことが出来るものだ、と思います。


友人が、お兄さんの話を例に、こう言っていました。


「大人になると、自分自身に新しい出来事は少なくなる。
だから兄夫婦のように子供の成長、子供に起こる変化や
新しい出来事を一緒に体験することで、
大人もまた、喜ぶのだと思う。」と。


私も同感です。
大切な家族の「初めて」を共有するのも素敵なことですが、
欲張りな私、大人だっていっぱい新しいことしたい！
と考えたのです。


初めて歩く、初めて話す、ほど
ドラマチックではないかもしれませんが、
初めてバナナチップスを食べた、
初めて山陰地方に行った、だって
私の人生では大事にしたい一コマなのです。


昨年は、初めての食べ物、エステ・マッサージ体験が
多くを占め、年の数を越えました。


おいしい未知の食べ物はもっともっと体験したいですが、
今年は未体験の作家の本を読んだり、和の文化を学んだり
もう少し落ち着いた「初めて」を体験したい、と考えています。


写真もいい作品を撮りたいです…
今日は文章のみで失礼します。


☆皆様の2008年にたくさん良いことが起こりますように☆

      
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   <title>年末年始の営業のお知らせ</title>
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   <published>2007-12-27T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-28T02:49:30Z</updated>
   
   <summary>２００７年は１２月２８日（金）までの営業となります。 ２００８年は１月７日（月）...</summary>
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      <name>サノ</name>
      
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      <![CDATA[２００７年は１２月２８日（金）までの営業となります。

２００８年は１月７日（月）からの営業となります。

今年もご愛顧ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

ダブリュファイブ・スタッフサービス　翻訳・通訳部一同

<img alt="newyear.BMP" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/newyear.BMP" width="290" height="204" />]]>
      
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   <title>Secret delight</title>
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   <published>2007-12-27T06:55:55Z</published>
   <updated>2007-12-27T06:57:12Z</updated>
   
   <summary>ブログ2回目です。 プロフィールがついて、ちょっと書き手に 目鼻がついた感じです...</summary>
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      <name>Myy</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.w5ss.com/translate/blog/">
      <![CDATA[ブログ2回目です。
プロフィールがついて、ちょっと書き手に
目鼻がついた感じですね。

“イギリス好き”なんて書きましたが、
もう一つ好きなものがあります。
“お笑い”です。

先日、M-1グランプリ2007を友人宅で観ていました。
ご存知の方も多いと思うのですが、敗者復活戦から
勝ちあがったコンビが優勝をさらいました。
世間的には全く無名だし、ビジュアルで目を引くことも
なさそうな二人でしたが、パフォーマンスは文句なしに
一番面白かったと思います。
（実は私は彼らのネタは２つとも以前に見たことがありましたが、
それでもやっぱり面白かったので、スゴイと思います。）
優勝が決まった瞬間、一緒にいた友人たちと思わず拍手してしまいました。

M-1の、知名度とか人気とか、そういうものに左右されず、
その日に一番面白い漫才を披露したコンビが勝ち、というシンプルな
ルールも好きですが、この日のためにネタをつくって、練習に練習を
重ねて臨む人たちを見るのがとても励みになります。
正当なものが正当に評価されている、という気になれます。
年末の小さな楽しみです。

下の写真は、M-1とはまったく関係ないのですが、
2005年の大晦日にロンドンでテムズ川沿いの花火を
見に行ったときのものです。
花火は、日本のものとさほど変わらないので、
敢えて全て終わったあとのロンドンアイを。

<img alt="IMG_0146.JPG" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/IMG_0146.JPG" width="324" height="243" />


ものすごい人出なので、ここから帰るのが一苦労なのですが、
大晦日は電車、地下鉄、バス全部無料なのです！
普段が馬鹿みたいに高いので、プラスマイナスゼロですけどね。
（ロンドン地下鉄初乗り料金（片道）：　約900円）
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