<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>W5のブログ（仮）</title>
      <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/</link>
      <description>翻訳・通訳のコーディネート現場から、スタッフの日常や、お仕事内容のことを発信します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 07 Apr 2011 18:51:06 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>どたばたの３月</title>
         <description>こんにちは、サノです。

３月は非常にどたばたいたしました。４月もおそらくどたばたします。

先日、訪日外国人の数が、東日本大震災発生前の４分の１になったというニュースを読みました。観光業をはじめとして、大きな打撃だと思います。

名古屋本社におりますと、以前も今も、証明書を翻訳してほしいと来て下さる外国人の方は依然多いため、あまり実感の無いところです。

証明書と言えば、お勧めの一冊があります。

明石書店刊『詳解　国際結婚の手引き』です。

フィリピンやインド、中国など、様々な国で発行される結婚証明書などの書類について、証明書そのものの解説だけでなく、その背景にある文化についても詳しく説明しています。

ただ、この本を読んでいると、「おっ、国際結婚するんですか？」などからかわれることが多いです。しません！いや、したくても、相手がいません。（続く）</description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2011/04/post_14.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2011/04/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 18:51:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新入社員</title>
         <description><![CDATA[<img alt="6530611.jpg" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/6530611.jpg" width="639" height="428" />

こんばんは、サノです。

まず、東日本大震災による被害に遭われた皆様に向けて、心よりお見舞い申し上げます。

弊社も東京に支社がありまして、先週末から数日間は、大混乱状態でした。電話がつながらない、交通機関の関係で、スタッフが出勤できない、あるいは逆に帰宅できない、など。

そして、これは皆様共通だと思いますが、今後私たちの国土はどうなってゆくのだろうというあいまいな不安を持っていると思います。

とはいえ、私たち社会人は、３月が年度末ということもあり、ノンストップで頑張るしかないです。後ろ向きよりも前向きに考え、がんばってゆきましょう。

また、節電や寄付といった、私たちができる精一杯の活動を、続けてまいりたいものです。

今月、弊社の翻訳・通訳事業部に、社員が１名入りました。

社会人１年生ということもあり、電話応対、接客マナーなど、いちから覚えさせているところです。もちろん、現時点では未熟なところが多いですが、本人のやる気を感じるので、指導する側はやりがいがあります。時期的に気持ちが沈みやすい時期であるにも関わらず、とても積極的に努力してくれていることは、とても心強いことです。]]></description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2011/03/post_15.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2011/03/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 18:52:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>札幌なう</title>
         <description>こんばんは、サノです。

弊社が運営ヘルプをさせていただいているセミナー案件のため、今週は水曜日までの日程で札幌にいます。

ところが、札幌へ飛ぼうとしていた日曜日に、名古屋も大雪に見舞われ、その影響で列車が大幅に遅れてしまい、名古屋の空港（中部国際空港）に予定通りにつかず、乗ろうとしていた便を逃す、という大きな失態をしてしまいました。

初日からこんな感じだったのですが、肝心のセミナーは本日１日目を無事終え、これからホテルへ戻るところです。

せっかく札幌に来たので、おいしい海の幸をたくさん食べたいと思います！</description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2011/01/post_13.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2011/01/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Jan 2011 20:06:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たわけもの！！</title>
         <description>昨晩、居酒屋でカレーライスを食べていたら、居酒屋の主人が昨今の市川海老蔵騒動について、思うところを語ってくれました。

「いやあ、ですから、つまるところ、この人は、たわけなんですよ」

「・・・そうですよ、まぁ、何と言いますか、たわけですね」

「たわけとしか言いようがないですね・・・」

居酒屋の主人が様々なタイミングで「たわけ」という言葉を放つのでした。

何の気なしに聞き流していたのですが、そもそも「たわけ」って何なんだろう、どういう意味なのだろう、と思い、久しぶりに国語辞典を引いてしまいました。

私が今まで抱いていた「たわけ」のイメージは、「怠け者」「努力をしようとしないもったいない人」だったのですが、実際、意味を調べてみるうちに、面白い語源を目にしました。

「たわけ者の「たわけ」は、「田分け」と書き、子供の人数で田畑を分けると、孫の代、ひ孫の代へ受け継がれていくうちに、それぞれの持つ面積は狭くなり、少量の収穫しか入らず、家計が衰退する。」
（語源由来辞典http://gogen-allguide.com/ta/tawakemono.htmlより）

おおお、居酒屋のおやじは、この語源説を知っていて、「たわけ」という言葉を使ったのだろうか！！

海老蔵のお陰で、いや、おやじのお陰で、少し賢くなることができました。ありがとうおやじ、いつもカレーばかり食わず、お酒も飲むよ！！

あっ、ところで海老蔵の話をしようとしたのですが・・・もういいですね。おやすみなさい。</description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2010/12/post_12.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2010/12/post_12.html</guid>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海老蔵</category>
        
         <pubDate>Thu, 09 Dec 2010 01:07:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いまさらながらCOP１０</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、サノです。

当社の本社があるここ名古屋は、最近気温がぐっと下がり、余りの急な変化に体調を壊す人もで始めました。

他人事のように書いてますが、実は私も頭痛に襲われ、ほんの少し動いたり、話したりするだけでも本当に大変でした。風邪薬を飲んだら頭痛は無くなりましたが、依然体はだるめです。寒さ対策を万全にしないと本当に厳しいです。皆さんもお気を付け下さい。

現在、名古屋ではCOP10（読み：コップテン、生物多様性条約第１０回締約国会議)が行われていますが、それも明日が最終日です。名古屋にいる私たちも、会議が行われていることの実感はあまりなかったのですが、要人が世界から多数やってきていることもあり、例えば名古屋駅ひとつとっても、警察の人数が大変多かったです。太閤通口の周辺は10人くらいいたような。さすがコップ（警察）１０、みたいな・・・

ところで、私たちW5スタッフサービスも、会場運営の一部をお手伝いしております。一般派遣事業部から複数名のスタッフが、展示ブースで仕事をしております。また、翻訳・通訳事業部も、一部の冊子の英語版作成のお仕事をさせていただきました。

今回、生物多様性に関する翻訳の一部を担当させていただいたことで、この分野の用語が日々更新されていることを強く実感しました。用語が充実してゆくということは、その分野について日々取り上げられることが多くなっているわけですので、改めて、注目されている分野なのだなぁ、と思うのでした。

サラリーマンの皆さんは、明日が終われば2連休、という方が多いと思います。寒くなってますので、体調管理にお気を付け下さい！

（参考URL）

「COP１０支援実行委員会　公式ウェブサイト」

<a href="http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/">http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/</a>

※生物多様性については、このサイトがわかりやすいです。]]></description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2010/10/cop.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2010/10/cop.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 01:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いまさらながらCOP１０</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、サノです。

当社の本社があるここ名古屋は、最近気温がぐっと下がり、余りの急な変化に体調を壊す人も出始めました。

他人事のように書いてますが、実は私も頭痛に襲われ、ほんの少し動いたり、話したりするだけでも本当に大変でした。風邪薬を飲んだら頭痛は無くなりましたが、依然体はだるめです。寒さ対策を万全にしないと本当に厳しいです。皆さんもお気を付け下さい。

現在、名古屋ではCOP10（読み：コップテン、生物多様性条約第１０回締約国会議)が行われていますが、それも明日が最終日です。名古屋にいる私たちも、会議が行われていることの実感はあまりなかったのですが、要人が世界から多数やってきていることもあり、例えば名古屋駅ひとつとっても、警察の人数が大変多かったです。太閤通口の周辺は10人くらいいたような。さすがコップ（警察）１０、みたいな・・・

ところで、私たちW5スタッフサービスも、会場運営の一部をお手伝いしております。一般派遣事業部から複数名のスタッフが、展示ブースで仕事をしております。また、翻訳・通訳事業部も、一部の冊子の英語版作成のお仕事をさせていただきました。

今回、生物多様性に関する翻訳の一部を担当させていただいたことで、この分野の用語が日々更新されていることを強く実感しました。用語が充実してゆくということは、その分野について日々取り上げられることが多くなっているわけですので、改めて、注目されている分野なのだなぁ、と思うのでした。

サラリーマンの皆さんは、明日が終われば2連休、という方が多いと思います。寒くなってますので、体調管理にお気を付け下さい！

（参考URL）

「COP１０支援実行委員会　公式ウェブサイト」

<a href="http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/">http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/</a>

※生物多様性については、このサイトがわかりやすいです。]]></description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2010/10/cop_1.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2010/10/cop_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Oct 2010 01:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SAY YES!</title>
         <description>こんばんは。サノです。

「心機一転、ブログを再開させていただきます。」と言っておきながら、また１年以上空いてしまいました。

カタツムリの這う速度は、時速48メートルだそうです。それに匹敵するくらいの速度でタイピングしてたというのでしょうか？いや、そうわけではなく、書けていなかっただけなのです。これからは書きます。

弊社の近況でございますが、最近は翻訳・通訳事業、一般派遣事業、外国人講師派遣事業の他に、官公庁主催のフォーラムの運営ヘルプを行わせてもらっています。全世界から人が訪れるような大きな会議が円滑に進むように、複数のスタッフを動かし、当日向けにプログラムや会場設営の準備をしたり、当日の後はフォーラムの報告書を作成したり、いろいろな業務があります。

私は翻訳・通訳事業部のメイン業務中心に携わっているので、実際にフォーラムの会場へ行くことはあまり無いのですが、ひとつひとつのフォーラムが終わり、提出した報告書が認められて案件が終了するたびに、実績が積み重なってゆくことはすばらしいと思います。たとえば4年前の今に比べると、こなしたフォーラムの数が10も20も加わっているのです。大きな進歩だと思います。

それに比べると、私自身の変化は・・・じゃなくて、

そう、この大きな進歩に乗っかって、自分も変化しないと！！

ですので今日は、そんな自分に励ましの１曲を聴かせます。そう、菊池桃子の『Say Yes!』です。

空に Say Yes! 悲しいこと・・・いかん、安易な引用はJASRAC様からお叱りを受ける・・・</description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2010/10/say_yes.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2010/10/say_yes.html</guid>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フォーラム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">菊池桃子</category>
        
         <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 22:42:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暑いのは、ドバイなのです</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、ダブリュファイブの佐野です。

いやー、６月に入りまして、ここ名古屋は、あつ・・・

いや、この言葉を言ってしまうと余計に暑くなってしまいますので言いません・・・と言いながら、結局言ってしまいました。

そう、「暑い」ですね。

私は北海道出身なのですが、

気象庁が提供している気象データ（※１）によりますと、1日の最高気温の平均（2008年6月～8月）は愛知県名古屋市で31.3℃。一方、北海道札幌市は24.4℃でした。

単純に引き算すると、6.9度の違いがあります。体感温度は人によって違うと思いますが、こちらに移り住んで10年経った今でも、この暑さにはなかなか慣れません。

しかし！だからといって、やはり「暑い」というには早いです。中東のリゾート地として人気があるアラブ首長国連邦のドバイでは、１日の最高気温の平均が、６月の時点で39.5℃、7月は40.9℃、そして最も高い8月は、41.3℃にもなるそうです（※２）。どっひゃ～ですよね。古い表現ですが。

<table>
<tr>
<td><img alt="rakuda.jpg" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/rakuda.jpg" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td>「こんにちは！ドバイのラクダです。ここドバイは、あつ・・・」</td>
</tr>
</table>


ですから、「ドバイに比べればここなんか涼しいもんさ」と言い聞かせれば、今夏を乗り越えられるのではないか、と安易ながら思いつくのでした。

「ドバイは暑い、ここは涼しい！」

＜参照したサイトのご紹介＞

※１　気象庁　過去の気象データ（日本語）
<a href="http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php">http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php</a>

※２　DUBAI METEOROLOGICAL SERVICES（英語）
<a href="http://www.dubaiairport.com/dubaimet/MET/Climate.aspx">http://www.dubaiairport.com/dubaimet/MET/Climate.aspx</a>


＜広告＞

<a href="http://www.w5ss.com/translate">海外サイトで気になる記事の要約サービスはいかがですか？（W5の翻訳／要約サービス）</a>]]></description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2009/06/post_11.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2009/06/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 00:25:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４月なのに、雪が降る</title>
         <description><![CDATA[<img alt="snow.jpg" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/snow.jpg" width="180" height="180" />

こんにちは。サノです。

「ダブリュログ」と称して一昨年にスタートした本ブログ、昨年３月以来、
更新が停止してしまい、半ば閉鎖の状態が続いておりました。

企業ブログとして、情けない限りでございます。

このたび、新規一転、本ブログを再開させていただきます。

といっても、特に話題は無いのですが・・・

そういえば、私の故郷（北海道）で雪が降りました。
４月末に雪というのは、北海道でも珍しいです。桜の時期が、
本州よりもひと月ほどずれてしまうのはおなじみなのですが。

実家から送られてきた２日前の写真です。]]></description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2009/04/post_10.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2009/04/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 10:58:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初体験</title>
         <description>1回お休みしてしまいました。久しぶりのブログです。

先日、初めて”胃カメラ”検査を体験しました。
健康診断のレントゲンでひっかかったためです。

失礼ながら、胃カメラは施術する医師の方のウデによって苦痛の度合いがかなり変わるらしい
というのが定説のようなので、痛いのや苦しいのがイヤな私は、「上手い」と評判のお医者さんを
選んで行きました。

以前にも何度か診察をしていただいている女医さんで、人当たりの柔らかい方です。
看護師さんたちもいつも親切で、クリニック自体も明るく気持ちの良い空間です。
事前の説明もとても丁寧で、看護師さんがつききりで準備をしてくれました。

　が！結論からいうと、やはり「苦しかった！」です。
何度もオエッてなって、涙も止まらないし、呼吸も苦しいし大変です。

もちろん、先生はこちらを労わりながら丁寧に進めてくれましたし、
看護師さんはずっと背中をさすりながら、楽になるよう呼吸を誘導してくれていました。
私の両親も同じクリニックで胃カメラをやっていて、他のところと比べると格段に楽だった、と言うので、
きっとあれが最小限に近い苦痛なのでしょうね。

でも、それでも苦しかった私は、別の場所では絶対胃カメラをやらない！と心に誓ったのでした。
</description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/03/post_9.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/03/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 15:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Snow country</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、UCです。

<img src="http://www.w5ss.com/img/trans/blog/UC.jpg">

もう2月も終わりに近づき、春も間近かと思うような暖かい日もあれば、
雪がちらつくような寒い日もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか？

今年の冬は雪が多い、という予報を耳にしたような記憶がありますが、
私が住んでいるところでは、思ったほどは降りませんでした。
そんな話を秋田在住の友人にしていたら、その方も同じようなことを言っていました。
秋田と私の住んでいる場所では、それでもずいぶん、降雪量も積雪量も
違うんだろうな・・・と思いながら、友人の話を聞いていました。

私の住んでいる場所も、雪が良く降りました。
今でも時々は降るのですが、以前ほどではなくなったように思います。
これも、温暖化の影響なのでしょうか。
今回は、雪のことについて、思い出話をしようと思います。

<img alt="070107_0934~01.JPG" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/070107_0934~01.JPG" width="192" height="240" />
（昨年初頭の、自宅前の雪景色です。）


高校時代のことです。
私は、自宅から学校までバスで通っていました。
冬のある日、朝起きて窓を開けると、まさに一面真っ白の銀世界。
ビックリして目が覚めました。
こんな日は、交通機関は乱れることは必至です。急いで身支度をし、
妹と一緒に家を出ました。
案の定、バスは遅れており、しかも普段はバスを利用しない人も今日ばかりは、
と利用している人が多かったからか、すし詰め状態の混雑でした。
バス停で待っていたのに、乗せてくれなかった運転手さんもいました。
仕方がないことですが。
何とか学校にたどり着けましたが、私よりも遠方から来ている友人の中には、
バスが運休になって来られない人や、何時間もバスに乗ってようやくたどり着いた、
という人までいました。

そんな感じで、みんなが何とかたどりついたのに、雪のため、午前中のみで授業は
終了するので、早く帰るように、と、先生に言われてしまいました。
何時間もかけて来ていた友人が、とても憤慨していたのを覚えています。
学校にいるわけにもいかないし、先生にも「帰りなさい」と言われるから、
帰らないわけにはいきません。
でも、バス停で待っていても、降り続き積もる雪では、いつ次のバスが来るのかわかりません。
しかたなく、同じ方向に帰る友人と一緒に、歩いて帰ることにしました。

大雪の中を歩くのは、思っているほど寒くはありませんでした。
しかし、前日の夜から降り続いた雪が積もり、道が凍っているところもありました。
特に橋を渡ったり、坂になっているところを歩くのは大変でした。
何度も滑って転びそうになりました。階段になっているところを降りているときに、
とうとう転んでしまったのですが、雪が降り積もっていて階段が坂のようになっていて、
まるで滑り台を滑っているような感じがしました。

家に何とかたどり着いたら、家の前で父と母が雪かきをしていました。
屋根のないところにとめてあった父の車は、元の色がわからないくらいに
真っ白になっていました。家の前の敷石や芝生も、真っ白でした。

その日の夜のニュースで、何十年ぶりの大雪で、私が住んでいるあたりでは
積雪が50センチほどだった、と聞きました。
30センチほどの積雪なら、毎年のようにあることだと思っていましたが、
50センチという数字に、大変驚きました。
膝まで埋もれてしまうくらい積もっていたことになります。
歩きにくいし、バスも時間通りに動かないはずです。

雪が降り、そして積もると、交通機関に乱れが発生しますし、転んで怪我をされる方も
いらっしゃるので、とても大変なことだと思います。
ですが、雪がしんしんと降り積もって、周りが真っ白になっていく様子、そして、
ピンとはりつめたような静かな雰囲気が、私はとても好きで、今でも雪が降ると
ワクワクしてしまいます。

今年はもう、会社のある名古屋や私の住んでいるところでは、
雪は降らないかもしれません。
雪が降るとワクワクする気持ちは、次の冬まで心の中にとっておくことにします。
]]></description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/02/snow_country_1.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/02/snow_country_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 15:55:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Color</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、diaです。

<img alt="dia.jpg" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/dia.jpg" width="60" height="80" />

早いものでもう2月も終わりですね。
今年初めのブログで、「初めてのことに年の数だけ挑戦する」ことについて書きました。

今日はその後について書きたいと思います。

年頭から意識していたからか、既に8つほど「初/新体験」をしました。
昨年に引き続き飲食系もあります！そして、初「カラー診断」も体験しました。

ご存知の方も多いと思いますが、カラー診断とは、
自分の肌の色や瞳の色等似合う色彩群を知る手段です。興味深い結果でした。

私の体験では、赤や青、ベージュや白、約10種類の色を診断に使いました。
それぞれの色で、青みがかった色、黄みがかった色、等
4種類の異なる特徴を持つ色彩群から選ばれた布を首下に重ねた状態であてます。
そこから勢いよくめくっていきます。
赤で4種類、青で4種類…とそれぞれの色で同じことを繰り返します。

4枚の似た色みの布が重なっている状態から一枚ずつはがしていき、
瞬間瞬間でのイメージを見るのです。

『1番目と4番目は違うな』、『2番目がいいかな』から
『あれ、3番目がいいかな』と途中で分からなくなることもありましたが、
最終的に診断してくださる人と『これですね』と決定します。

私は黒やくすんだ色の洋服を手に取ることも多いのですが、
診断では絵の具にあるような、くすみのない色が合う、と出ました。季節で表せば春、だそうです。

まだ雪も舞うほどの寒さですが、春も近いことですし、
明るい色の洋服を手に入れたい、と気分も晴れやかになりました。

もう黒い色の洋服は買わない、と言うことはありませんが、
自分のことを知る、自分の世界を広げる、私にとってカラー診断はそんな1つのきっかけになりました。

皆様もよろしければお試しください。

<img alt="FD1192.BMP" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/FD1192.BMP" width="305" height="215" />

]]></description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/02/color.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/02/color.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 17:47:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>始動</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.w5ss.com/img/trans/blog/habu.jpg">

こんにちは、ハブです。

前回のブログでも書きましたが「ゴム鉄砲（連射型）」です。
あれから1ヶ月程経ちましたが、
まだ（というか、まったく…）造り始めてません。
公表したからには、やはり実行しなくてはなりません！
という事で、私のブログが「ゴム鉄砲（連射型）製作日誌」になりそうです。
しっかり PDCA サイクルに則って、進めて行きます！

まずは "P(Plan)" です。
情報収集のため、インターネットでいろいろ検索してみました。
予想よりも大変凝った造りになっており、
第一作目から「連射型」を目指すのは困難だと気づきました。
割り箸だけでなく、角材、バネ、真鍮棒まで必要となります。
材料だけでなく、加工も複雑のようです。
妥協ではないですが
「ゴム鉄砲（連射型）」改め「ゴム鉄砲（割箸鉄砲）」
とします。
※見極めも大切です。

初級レベルのゴム鉄砲なら、
　割り箸：3膳から5膳
　輪ゴム：7本程度
が材料となります。

<img alt="%EF%BD%B9%EF%BE%9B%EF%BD%B9%EF%BE%9B2.jpg" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/%EF%BD%B9%EF%BE%9B%EF%BD%B9%EF%BE%9B2.jpg" width="192" height="320" />
※目ができたケロ


まずは材料集めと思いつつ、今回はこれにて終了となりそうです。
]]></description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/02/post_8.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/02/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 09:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花のある生活</title>
         <description><![CDATA[
<img src="http://www.w5ss.com/img/trans/blog/hana.jpg">

こんにちは、hanaです。

現在、私はフラワーアレンジメントを習っています。
お花を習い始めてからというもの、自分の部屋には常に花を飾るようにしています。
花を飾ると、花から元気がもらえる気がします。
花は優しく、人を癒す力があると聞きました。
そのため、私達が疲れているときは、花は枯れ易くなるそうです。

また、花の水をかえたり、お手入れをしたりというのも私には楽しみです。
花と触れ合うと、本当に心がなごみます。
以前、少し生け花を習っていましたが、その折、先生から、余った茎や枝等は、
手やハサミで細かくして処分するようにと、花に触ることが大切だと教えられ、
とても印象に残っています。
花に直に触れることで、花への理解が深まるのだと思いました。

今後も花のある生活を心がけて行きたいです。

<img alt="0215.bmp" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/0215.bmp" width="245" height="184" / align="right">

尚、フラワーアレンジメントを習い始めてから“花風水”というものを知りました。
風水は、気の流れを改善する環境整備学・環境開運学だそうです。
風水を利用して、花を飾って運気を上げる
“花風水”！
仕事運をUPするには東に赤い花を飾ると良いそうです☆




]]></description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/02/post_7.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/02/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 15:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>阿久悠に学びたい、翻訳の心構え</title>
         <description><![CDATA[
<img src="http://www.w5ss.com/img/trans/blog/sano.jpg">

こんにちは、サノです。


最近、70年代～80年代のポップスに惹かれます。

私はその頃生まれていないか、生まれていても幼かったため、懐古主義とは
違うのですが、当時の歌が復刻版やリメイク版で流れていると、自然と聴き入
ってしまいます。

特に気になるのはその歌詞です。作詞家にもよると思いますが、情景の変化
や気持ちの動きを、短い言葉の中に丁寧に織り込んでいる気がして、まるで
映画を観ているような気分になります。
<img alt="GR1022.BMP" src="http://www.w5ss.com/translate/blog/GR1022.BMP" width="228" height="147" align="right">
『心ゆれる 秋になって 涙もろい私
　青春は こわれもの 愛しても 傷つき
　青春は 忘れもの 過ぎてから 気がつく』
（岩崎宏美『思秋期』　詞：阿久悠 曲：三木 たかし）

上の詞は、お亡くなりになった阿久悠氏の作品です。たった三行の中に、
作詞から30年が経過した今も変わらない、青春のエッセンス（本質的なもの）
が織り込まれている気がします。

阿久悠氏については、没後半年を経た今も、様々な書籍にて、特集が組まれて
いますが、それらにて語られているエピソードの中で、特に興味をそそられたのが、

「原稿用紙に縦書きで歌詞を書いていた」

ことです。これは、昨年お亡くなりになるまで、終始一貫していたとのことです。
アナログ中心の時代はとうの昔に過ぎ去り、今はデジタル優勢の時代ですが、
その中で敢えてアナログに留まることで、良い詞が書けるかどうかは、私には
判断がつきません。しかし、確かだと思うことは、アナログの一筆一筆には、
気軽に訂正できるデジタル環境には無い、独特の緊張感が存在し、そこに
は強い責任感が生まれるのではないか、ということです。

私どもは、インターネットやパソコンが普及する以前の創業ですが、今は受注から
納品までの大半がデジタル化しています。その中で、原稿用紙に一筆一筆を
書き込むくらいの緊張感と、責任感を持って作業しているかどうかを、十分に自省
して、業務に臨みたいと思います。

誰にもわかりやすい、魂と責任感の込められた翻訳をお届けします。]]></description>
         <link>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/02/post_6.html</link>
         <guid>http://www.w5ss.com/translate/blog/2008/02/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 15:55:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

